広島県 海田町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

広島県 海田町のご紹介

かつて安芸郡役所が置かれ、安芸郡の中心地として発展した海田町は、江戸時代に西国街道の宿場町として栄え、町内には今なお当時の面影が残る街並みが残されています。海田町は近年登山スポットとしても人気となっており、登山ルートが整備された標高345.9mの日浦山は気軽に登山が楽しめるスポットとして県内外からも多くの登山客が訪れています。晴れた日には広島県を代表する観光名所・宮島までも望むことができる日浦山山頂への登山ルートは複数ありますが、最短ルートであれば約60分で登頂できるので登山初心者でも気軽に登山を楽しむことができる山となっています。

海田町が誕生した1956年当時は人口約12,000人でしたが、その後広島市の住宅都市として開発が進められ人口が増加、昭和40年代前半には人口が20,000人を突破し、1981年には人口が歴代最高となる30,000人を突破しましたが、可住地面積が狭いことから近年は人口の増加は止まり、現在は人口約29,000人と減少傾向にあります。

そんな海田では、毎年熊野神社で夏祭りや秋祭りが行われるなど一年を通じてさまざまな行事が行われていますが、中でも毎年10月に行われる長さ約13.5m、直径約21cmの杉丸太を約1.8m四方の屋台に通した巨大な山車『頂載』を担ぎ、熊野神社へ奉納する祭り「頂載」は、まちを代表するお祭りとなっており、2.5tもある山車を50~60人で担ぎ、2日間町内を練り歩いて頂載が奉納されるこのお祭りには毎年多くの見物客が訪れています。また、出崎森神社で毎年10月に行われる秋祭りの前夜祭「火ともしまつり」は奈良時代から続く伝統行事で町の無形文化財にも指定されています。

海田町がおすすめする人気の特産品・返礼品

広島県の特産品である牡蛎から採れたエキスがたっぷり入った醤油と風味豊かな味付け海苔がセットになった「かき醤油・味付のり」や、広島県の県花県木『もみじ』を型どった饅頭「もみじ饅頭」など広島県の定番お土産品は返礼品でも人気の高い商品となっていますが、海田町出身で日本人初のオリンピック金メダリストの陸上三段跳び選手・織田幹雄さんにちなんでつくられた清酒「ほっぷすてっぷじゃんぷ」は華やかな吟醸香と芳醇な味わいで女性にもおすすめの町自慢の逸品となっています。

海田町のふるさと応援寄附金の使い道

海田町に寄せられた寄附金は、海田町の明日を担う子どもたちのため、中学生以下の子どもがいる家庭を対象に町内協賛企業の子育て支援サービスが受けられる「子育て支援パスポート事業」をはじめ、子育て中でも親子で気軽に楽しく学べる場所を提供する「地域子育て支援センター事業」、父親の育児参加を促し家族ぐるみの子育てを推進する「父子手帳交付事業」に、赤ちゃんの言葉と心の育成を促す「ブックスタート事業」など子育て世代をサポートする事業に充てられます。

広島県 海田町の返礼品ページ

広島県 海田町のホームページ
http://www.town.kaita.lg.jp/soshiki/4/220.html