広島県 府中町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

広島県 府中町のご紹介

府中町は広島県の南西部に位置しています。1975年までに隣接する自治体がすべて広島市と合併したことから、府中町は広島市の中にある安芸郡の飛び地になりました。これは全国的に見ても珍しい立地です。町名の由来は安芸国の政治文化の中心であった国府が置かれていたことによります。広島県内には同名である府中市がありますが、区別するため「安芸府中」と呼ばれることもあります。町内には自動車メーカーの本社があることから、主要産業は自動車製造、その関連会社が中心です。大企業が町内にあることに加え、広島市のベッドタウンとなっているため人口の増加は著しく、国内の町村の中では人口が一番多いことで有名です。昭和30年代後半に2万人だった人口は徐々に増えていき、現在5万人台を維持しています。実はこの人口は府中市よりも多いというのがおもしろいところです。町面積は10.45平方キロメートルと大きくありませんが、行政機関、病院や大型ショッピングモールなどへのアクセスも便利ですから、暮らしやすい魅力のある町です。広島駅へも、自動車なら15~20分で到着します。府中町の北東部には自然の渓谷を生かした水分峡森林公園があり、町民のオアシスとなっています。公園内には憩いの広場、池や滝、キャンプ場などがあります。施設の利用料はすべて無料です。名物は「府中の白そば」です。江戸時代から食されていたことが書物に記されていました。この食文化は長い間途絶えていましたが、平成3年、ふるさとに伝わる伝統の味として復活しました。

府中町がおすすめする人気の特産品・返礼品

広島カープのファンは府中町の返礼品を要チェックです。広島県の人気球団である広島カープのユニホーム風のTシャツや応援グッズがあります。球団の運営会社である自動車メーカー、マツダの本社が町内にあることから、このような返礼品が用意されているのです。おすすめは「府中の白そば」です。江戸時代から伝わる特産品です。そばの実の部分だけを使用するため、麺の色は白く、つるりとした口当たりが特長です。贈答品としても人気の逸品です。

府中町のふるさと応援寄附金の使い道

府中町へのふるさと応援寄附金は、寄附した方が使い道を決めることができます。府中町では子どもたちのための環境の整備に活用する「きらめくふちゅうっ子」応援コース、森林公園の整備に活用する「都会のオアシスづくり」応援コース、文化財等の保存、継承や「ふるさとふちゅう」の社会教を充実させるために活用する「歴史と文化を育む社会教育のまちづくり」応援コース、活力あるまちづくりに活用する「多世代がつながる輝くまちづくり」応援コース、町長が特に必要と認める事業に活用する「町長におまかせ」コースから選ぶことができます。

広島県 府中町の返礼品ページ

広島県 府中町のホームページ
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