群馬県 館林市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

群馬県 館林市のご紹介

館林市は、関東地方のほぼ中央に位置していて群馬県を「舞う鶴」のような形に例えたときの頭の部分にあります。北側には、渡良瀬川、南側には利根川があり水に恵まれた土地です。東京から約70キロと車で1時間のところなので日帰りで楽しむこともできてアクセス抜群なのです。館林で有名なのは、日本で暑い土地ということです。毎年、35度以上の猛暑日が多く続くところなので夏になるとニュースになるのです。そんな暑いまちならではのイベントが2006年から毎年開催されていて「一斉打ち水イベント」は、約30分間打ち水をすることで清涼感を感じることができます。子供たちも喜んで参加できて、かき氷やスイカの無料配布も行っているので夏の風物詩を感じることができます。夏を乗り越えるために2013年には「激辛・激甘・激冷グルメ総選挙」が開催されて市内の48店舗からメニュー50品を総選挙で人気投票をするイベントがありました。名産品もたくさんあって、中でも日清製粉の創業の地として有名でまた、良質な小麦を取ることができるので「うどん」が名産なのです。良質な小麦と豊富な水で作られたうどんは、コシの強いうどんを食べることができます。観光としても魅力のあるまちで「茂林寺」は、大林正通禅師が開山したお寺で山門をぐるりと25体のタヌキが囲っているのです。寺の中には、さまざまな表情をしたたぬきがいるので自分のお気に入りのたぬきを見つけながらお寺を散歩するのがおすすめです。「武鷹館」は、江戸時代の中級武士の住んでいた地域で実際に住んでいた武家屋敷の雰囲気を感じることができて歴史が好きな人にはたまらないスポットです。

館林市がおすすめする人気の特産品・返礼品

群馬県館林市のおすすめするふるさと納税返礼品は、「上州麦豚」です。お肉好きな人から人気の特産品で、良質な麦を肥料として育ったので独特なにおいを抑えた豚肉は、生姜焼きにもしゃぶしゃぶにも合う絶品な一品です。「館林うどん」は、上質な小麦と水で作られてつるつるの喉越しと歯ごたえがたまらないのです。「正田醤油」は、館林に伝わる伝統的な醤油で添加物や化学調味料などを一切使用していない子供に与えても安心の調味料です。

館林市のふるさと応援寄附金の使い道

群馬県館林市に皆様からいただいたふるさと納税の寄付金は、9つの事業に選択することができます。1、世界一を誇るつつじの保護や育成をしてつつじでの街づくりの経費2、猛暑を記録する館林での猛暑対策の経費3、街路樹などを植えて緑あふれる街づくり4、図書館の図書の購入などの経費5、夜間診療などでスムーズに診察することができるように地域医療の経費6、奨学金に関する経費7、美味しいうどんを作るための水を保全する事業8、子供からお年寄りまでの福祉事業9、市長が必要だと決めたものの9項目より活用させていただきます。

群馬県 館林市の返礼品ページ

群馬県 館林市のホームページ
http://www.city.tatebayashi.gunma.jp/docs/2015092800023/