群馬県 みどり市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

 

群馬県 みどり市のご紹介

群馬県みどり市は平成18年に新田郡笠懸町と山田群大間々町、そして勢多郡東村が合併したことで誕生し、現在5万人以上の人たちが暮らしています。県内でも48年ぶりとなる、新しい市の誕生でした。群馬県の東部に位置し、栃木県日光市や鹿沼市などと接する県境となっています。南北には国道122号線、東西には国道50号線が走っており、交通網の要としての役割も担っています。また地元住民の足としても身近な交通手段である鉄道に関しては、わたらせ渓谷鐵道も有名でしょう。2台のトロッコ列車が運行されており、窓ガラスのないオープンタイプとして渓谷の景色を楽しむことができるため、観光客にも人気となっています。他にもみどり市には、おすすめの観光スポットがいくつかあります。高津戸にある高津戸峡は、足尾銅山から流れている渡良瀬川の中腹に位置し、県の北西部にある吾妻峡と合わせて「関東の耶馬渓」と称されている景勝地です。歩行者専用橋の「はねたき橋」や「高津戸峡遊歩道」など、四季折々の美しい自然を堪能することができます。また阿佐美地内にある岩宿遺跡は、かつての考古学、日本式における常識を覆した貴重な遺跡です。当時、人々が最初に日本に暮らし始めたのは土器が発見された縄文時代であると考えられていました。しかし岩宿遺跡が発見されたことで、旧石器時代にはすでに人々が暮らしていたことがわかったのです。現在は発掘調査を行った場所や、岩宿博物館で貴重な資料や映像の展示を見ることができます。

みどり市がおすすめする人気の特産品・返礼品

みどり市では、「みどり市ブランド」の商品を返礼品として選ぶことができます。岩宿遺跡の石器の形をかたどった焼き菓子「岩宿遺跡の石器サブレ」や、ギネス世界記録の認定も受けた160年の歴史をもつ伝統菓子「こまつ屋の花ぱん」、群馬県の特産品である「焼まんじゅう」や和菓子屋さんが作った「生ロールケーキ」も上質な味として人気商品です。甘いものが苦手という方には群馬を代表する銘酒「赤城山」や、ふっくらもちもちの「上州地粉手振りうどん」などもおすすめです。

みどり市のふるさと応援寄附金の使い道

みどり市では、いただいた寄付金を6つの対象事業に活用させていだたいております。水源林や里山などの自然環境の保全、資源及びエネルギー節約の推進、市民全体の健康づくりと福祉の向上、基幹産業である農業や民間企業の活性化及び魅力ある観光地づくり、地域に合った教育と文化、スポーツ活動の充実、住民自治の醸成を図るための地域コミュニティによる活動支援などまちづくり活動を推進していくための事業が主な対象となっています。

群馬県 みどり市の返礼品ページ

群馬県 みどり市のホームページ
http://www.city.midori.gunma.jp/www/genre/0000000000000/1000000000252/index.html