群馬県 神流町のふるさと納税のご紹介

群馬県 神流町のご紹介

群馬県の南西部に位置する神流町は人口2,000人ほどの町です。周囲は奥多野の深い山々が連なり、町の中央部には関東一といわれる神流川の清流が流れる長閑な町並みが広がっています。平成15年に旧万湯町と旧中里村が合併したことにより誕生した神流町ですが、かつては1万人以上の人が暮らしていました。現在は厳しい過疎化と高齢化の問題と向き合う形となっていますが、この地域ならではの歴史と文化を後世に伝え、住民の生活と豊かな自然を維持していくため自治に励んでいます。そんな神流町には1年を通して季節を感じさせる様々な行事があります。春には「鯉のぼり祭り」、夏には「神流の涼」、秋には「神流マウンテンラン&ウォーク」と「恐竜王国祭り」、冬には「かんなウィンターイルミネーション」が行われています。「神流の涼」は神流川で毎年行われており、川下りや飛び込み体験、釣りや魚のつかみ取りといった自然の川を満喫することができるイベントとなっています。鮎の塩焼きや地元ならではの特産品も購入することができるためおすすめのイベントといえるでしょう。また「恐竜王国祭り」とあるように、神流は恐竜と深い縁のある町でもあります。昭和60年、合併前の旧中里村にて国内初となる恐竜の足跡が発見されました。この歴史的な一件により村は「恐竜王国」として村おこしを開始し、昭和62年にはその中心的な施設となる「恐竜センター」がオープンしました。展示はもちろん、約1億3000万年前の地層を実際に発掘する予約制の体験イベントや、こだわりを持って制作されているオリジナルフィギアを販売するオンラインショップも人気となっています。

神流町がおすすめする人気の特産品・返礼品

神流町では合併前の旧中里村にて日本初となる恐竜の足が発見されて以来、「恐竜王国」としてのイベントも盛んに行われています。町の特産品としてはお土産としても人気の味噌や菓子、地酒がありますが、返礼品としては「恐竜王国」ならではの「オリジナル恐竜フィギアサンチュウリュウ」もおすすめです。他にも恐竜センターに隣接し大自然を満喫できる宿泊施設「はこだたみキャンプ場」にて、最大8名まで利用することができる「バンガローA棟宿泊券」などもあります。

神流町のふるさと応援寄附金の使い道

神流町にとって、皆様から頂いた寄付金は地域の活性化を図るための大変貴重な財源となります。四季の祭でもある鯉のぼりや恐竜を活かした町づくり、ふるさとにおける「父ちゃん、母ちゃん」、神流町の自然環境の保全、これからの神流町の未来を担っていく人材の育成、またその他にもふるさとのためと考えられる事業など観光や福祉、教育などに着目した5つの応援事業から希望する用途を選んでいただくことができるようになっています。

群馬県 神流町の返礼品ページ

群馬県 神流町のホームページ
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