群馬県 板倉町のふるさと納税のご紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

群馬県 板倉町のご紹介

群馬県板倉町は、南東部最東端にあり栃木県と埼玉県の境界に接しています。町の誕生は、「邑楽郡西谷田村」、「海老瀬村」、「大箇野村」、「伊奈良村」が合併し昭和30年2月1日にできました。板倉町の「い」を模様にし、形を「わ」で表した紋章になっています。農業が盛んであり、水田、畑が多い町です。また、「肘曲り池」には天然記念物に指定されている「カワネジガイ」が生息しています。絶滅危惧種であるため貴重な水生動物です。観光地として有名な「雷電神社」では時季ごとに初詣、節分まめまき、雷電大祭、七五三など行事が行われているのでたくさんの人が訪れます。「館林七福神めぐり」として行事期間中に七カ所で参拝印を押してもらうと一年のご利益があります。また、三つの幸せを「福禄寿」はお授け下さる幸運の神と呼ばれています。お参りをして幸運をいただくことができます。そして学問の神様といわれている「高鳥天満宮」もあり新入学児童の学業成就の他、交通安全を願うことができます。「渡良瀬遊水地」は、「自然」を感じることができ「野鳥」は、ハヤブサ、キジ、オシドリなど、「植物」は、ノウルシ、マイヅルテンナンショウ、エビネなど、「昆虫」は、オオモノサシトンボ、ジャコウアゲハ、モンキチョウなど、「魚」は、ギバチ、キンブナ、クルメサヨリなど、それぞれの季節によってたくさんの種類が見られます。そして、2012年7月3日には「ラムサール条約」に登録されました。

板倉町がおすすめする人気の特産品・返礼品

板倉町の特産品は、全国でも生産数の高い「きゅうり」があります。郷土料理として「きゅうりの冷や汁」が代表的です。また、「コシヒカリ」も人気であり、自然災害などが少ない地域のため米を作るにはとてもいい環境で作られています。赤紫色が特徴の「紅しぐれ大根」は、栄養価やポリフェノールが普通の大根などに比べて高いです。その中で返礼品としても「コシヒカリ」があります。他には、群馬県推奨品種やよいひめの「いちご」があり大、中、小、とサイズ別になっています。ふる里こだわりの上州まごころうどん「雷電の里」もおすすめです。

板倉町のふるさと応援寄附金の使い道

群馬県板倉町へふるさと納税頂いた皆様の寄付は、5つの目的として活用させて頂きます。1.全体のまちづくりをするために活用。2.安全や安心して暮らせるように防災、防犯対策のために活用。3.高齢者、障がい者、子育てのための支援に活用。4.教育の環境づくりの向上や文化財などの保存、生涯学習時の充実性を高めるために活用。5.公園などを維持する事や道路、公共交通の整備、河川の管理など利便性が高く快適な町づくりのために活用。

群馬県 板倉町の返礼品ページ

群馬県 板倉町のホームページ
http://www.town.itakura.gunma.jp/d000050/d000090/index.html

SNSでもご購読できます。