岐阜県 養老町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

 

岐阜県 養老町のご紹介

養老町は、岐阜県西部にある町です。南北に細長い地形で、西側を養老山地、東側を揖斐川に囲まれています。現在の町の大元が発足したのは1954年のことで、高田町、養老村、合原村の一部など10町村が合併して生まれました。西暦717年に町を訪れた元正天皇が美泉をご覧になり、元号を「養老」と改元としたのが町名の由来と言われています。水がお酒にかわった親孝行の話「孝子物語」や、それに登場するひょうたんは、養老町の名物の一つです。交通の便もよく、町内には養老鉄道養老線の駅が3箇所あります。新幹線の停まる岐阜羽鳥駅までも約30分で行くことが可能です。また名神高速道路のジャンクションおよびサービスエリア、東海環状自動車道のインターチェンジも存在し、車での移動にも不便しません。養老では町での魅力をPRするために、平成27年度から特産ブランド認証事業が始められています。ひょうたんの形をした瀧最中、鳥の「ケリ」に配慮し減農薬・減化学肥料で作ったケリ米、全て岐阜県産豚肉を使用した手造りハムなどがその一例です。これらの特産品は各種イベントなどで目にすることができます。観光スポットとしては滝が有名です。「日本の滝百選」に選定され、日本の三名瀑の一つにも数えられている養老の滝をはじめ、元正天皇の行幸で有名な菊水泉、養老の滝とあわせて「養老三滝」と称される秣の滝・直江の滝などがあります。特に養老の滝は標高約280mに位置し、高さ約30m、幅約4mもある自然の産物で、観光客も多く訪れる町のシンボルとなっています。

養老町がおすすめする人気の特産品・返礼品

養老町おすすめの返礼品は、特産品である「ハム・ウインナーと甘露煮等の詰め合わせセット」です。地元産の豚で一つ一つ丁寧に仕上げたハム類と、鮎や鮒などの甘露煮がセットになっています。「超黒にんにく熟成発酵」は中身が真っ黒のにんにくで、養老自家農場で採れたものをおよそ1ヶ月間じっくりと熟成発酵させて作っています。アミノ酸の働きにより活力が湧いてくる一品です。低脂肪、低コレステロールで人気の「肉の王様『桜肉』」は、鍋用オリジナルスープ付きでお届けします。

養老町のふるさと応援寄附金の使い道

養老町では寄附金の使い道として、下記の4つの事業を設けています。1輝く人のまち「人」、2.活力のあるまち「基盤」、3.安心・安全なまち「暮らし」、4.地域経営の推進、以上4つです。寄附件数も2016年時点で400件を超え、1000万円以上のご協力をいただきました。平成23年度からの10年間「誇りと愛着が持てる絆を大切にするまち養老」となるよう、全力で取り組んでいきます。今後とも養老町を宜しくお願いいたします。

岐阜県 養老町の返礼品ページ

岐阜県 養老町のホームページ
http://www.town.yoro.gifu.jp/docs/2016022200050/