岐阜県 富加町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

 

岐阜県 富加町のご紹介

岐阜県の中南部、加茂郡西部に位置している富加町は、東部並びに南部は美濃加茂市と、西部並びに北部は関市と密接しています。北側の山麗から南側にかけて緩やかな傾斜が広がっており、南側の平坦地と標高278mの梨割山を始めとして、北東部の丘陵地帯とで分かれています。総面積の約3割近くを山林が占めており、平坦部は住宅地と田園になっています。町の中央には津保川や川浦川が流れています。人口は5,733人、車の利用で名古屋から約1時間20分、岐阜から約1時間、美濃加茂から約15分となっています。奈良正倉院に残っている最古の戸籍の「半布里戸籍」が有名で、半布里戸籍とは、約1,300年以上も前の大宝2年に作成された戸籍となり、現存する最古の戸籍です。半布里(はにゅうり)とは、今の富加にあたると言われており、町内に残っている羽生(はにゅう)という地名が、名残だと考えられています。「富加町郷土資料館」でその複製を見ることができます。また現在は51基の、前方後円墳や円墳、群集墳といった様々な古墳が確認されており、古墳の数では美濃地方で有数の古墳密集地となっています。中でも「夕田茶臼山古墳」は、岐阜県で最古の前方後円墳であることが分かっています。稲作を中心として農業が盛んに行われており、他にも養豚や養鶏といった畜産、イチゴの生産も行われています。古代から栽培されていたとされる黒米の栽培が近年始まっており、黒米を原料としたまんじゅうやお酒などの特産品が生まれています。

富加町がおすすめする人気の特産品・返礼品

富加町の人気のふるさと納税返礼品は、焼き立ての蒲焼きを真空パックし、うなぎの旨味がギュッと凝縮されたモンドセレクション金賞を受賞した、「岐阜鰻たむろうなぎ蒲焼き」、自然豊かでお米作りに適した環境の富加町が作った、特産品のお米「コシヒカリ・ハツシモ」です。おすすめの返礼品は、富加町で採れた黒米と赤米の古代米を使用し、淡い色合いと深くてまろやかな味が特徴の銘酒「黒米酒と赤米酒のセット」となっています。

富加町のふるさと応援寄附金の使い道

頂いた寄付金は、地域の人々が助け合う「健康で暮らせるまちづくり」、快適性と利便性の向上に取り組む「魅力的な生活空間があるまちづくり」、自然環境を守り安全性を確保する「快適で安心と安全なまちづくり」、生涯学習社会形成を推進する「豊かなこころと文化を育むまちづくり」、活気ある産業を構築する「魅力と活気のあるまちづくり」、健全な行財政運営を行う「協働で進める自立しているまちづくり」、の6つの事業の中から活用先を選んでいただきます。特に指定がない時には、町長が活用先を決定いたします。

岐阜県 富加町の返礼品ページ

岐阜県 富加町のホームページ
http://www.town.tomika.gifu.jp/