岐阜県 笠松町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

 

岐阜県 笠松町のご紹介

岐阜県南部の濃尾平野にある笠松町は、町の3分の1を流れている木曽川に沿う位置にあります。人口は22,378人、名古屋鉄道の名古屋本線利用で名古屋から約30分、名古屋鉄道の竹鼻線の利用で羽島から約20分となっています。四季折々の姿を楽しめる観光名所の他にも、歴史ある建物が立っており、出土遺跡や笠松陣屋、笠松県庁跡などの「歴史ある笠松」の貴重な資料を見ることができ、町の伝統芸能が展示されている「笠松町歴史未来館」、県の重要文化財指定されている「梵鐘」、また競馬ファンでなくても知っている人が多い名馬「オグリキャップ」で有名な、のどかな雰囲気を楽しむことができる「笠松競馬場」、長良川、揖斐川と並んで木曽三川の一つである「木曽川」では、河川敷にある「笠松みなと公園」では夏に花火大会、秋はリバーサイドカーニバルが開催されるなど賑わいを見せています。笠松みなと公園は、広大な河川敷を利用して、水遊びを楽しむことができるせせらぎ水路や遊具の他に、広大な芝生公園が整備されるなど家族で楽しむことができます。特産品には、笠松競馬場が生んだ名馬オグリキャップを形作った、大粒の北海道小豆と栗がたっぷりと詰まった一品の「最中」、オグリキャップを称えて生まれたお菓子で、ニッキ餅の中に自家製の粒あんと大きな栗が一粒ごろりと入った、受験生や就活生にも大人気となっている「出世馬オグリキャップおぐり大福」などの銘菓があります。

笠松町がおすすめする人気の特産品・返礼品

笠松町の人気の返礼品は、岐阜県の特産品の飛騨牛をじっくりと煮込んだ「飛騨牛牛丼の具」、「飛騨牛カレー」、「飛騨牛入りハンバーグ」の詰合せセットです。おすすめの返礼品は、毎年8月に開催される「笠松川まつり」で打ち上げられる4号玉花火に、大切な人へのメッセージを添えることができる「笠松川まつりメモリアル花火」、笠松競馬主宰のレースで、希望した日に「入学おめでとう」や「結婚記念」などの名前を付けた冠レースを開催することができる「笠松競馬個人協賛レース」となっています。

笠松町のふるさと応援寄附金の使い道

ふるさとの笠松に貢献したい、出身ではないけど笠松を応援したい、という方の想いに応えるために、かさまつ応援基金条例を設置しています。この条例に基づいて頂いた寄付金は、教育や文化の保存、福祉やまちづくりの分野において大切に使わせていただいています。使い道の一例には、教育と文化並びに歴史保存事業、福祉事業、まちづくり事業があります。具体的な使い道として、笠松町の公共施設巡回町民バスの購入、LED防犯灯である街路灯の購入、電子黒板や外国語指導助手を導入する教育環境整備などがあります。

岐阜県 笠松町の返礼品ページ

岐阜県 笠松町のホームページ
http://www.town.kasamatsu.gifu.jp/docs/2012122300324/