岐阜県 東白川村のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

岐阜県 東白川村のご紹介

岐阜県東部の美濃三河高原に位置し、加茂郡に属している東白川村は、標高1,000mを超える山に囲まれており、村域の約9割を山林が占めています。村の中央部を東から西に白川が貫流しており、白川とその支流沿いに集落があります。人口は2,341人、名古屋から国道41号の利用で約2時間、美濃加茂から東海環状自動車道の利用で約1時間となっています。慶応4年の神仏分離令に始まった廃仏毀釈運動によって仏教建造物の多くが壊されましたが、現在まで再建が行われていないため、日本で唯一域内に寺がない自治体として有名となっています。「ひがし白川茶」が特産品として有名であり、約600年前を起源とし、山間に開かれた急峻な茶園で、谷川から沸き立っている朝霧と澄んだ大気、昼夜の激しい寒暖差の中でゆっくりと柔らかい新芽を育んでいる、天皇杯や日本農林賞に輝く高級緑茶となっています。また米に代わる換金作物として、村の農業を支えるほどに成長している「夏秋トマト」は、中京圏域の主要な産地として地位を確立しています。さらに建築材の高級ブランドと言われている「東濃ひのき」と「白川大工」の優れた技術力を使った「東白川の家」は、高い信頼を得ています。また日本で唯一の「つちのこ資料館」があり、つちのこに関係する文献といった資料の他に、動く模型が展示されています。また30本以上ものハナノキが自生しており、国の天然記念物に指定されている「越原ハナノキ自生地」も観光名所として人気があります。

東白川村がおすすめする人気の特産品・返礼品

東白川村の人気の返礼品は、標高600mの山間地の綺麗な水と澄んだ空気で育った「東白川村産コシヒカリ」、東白川村で作られたトマトケチャップやジャムなど特産品がたっぷり詰まった「東白川村特産バラエティセット」となっています。おすすめの返礼品は、東白川村で捕獲した猪肉が入った「天然猪肉としし鍋セット」、東白川村産の東濃ヒノキの間伐材で作られた「ヒノキの薪」と岐阜県産の広葉樹で作られた「広葉樹薪」「なら薪」です。

東白川村のふるさと応援寄附金の使い道

頂いた寄付金は、美しい緑と水を保つ自然環境保全に関係する事業に活用する「自然環境保全」、農産村の基盤となる農地と山林を守る事業に活用する「農山村基盤整備」、引継ぎ守りたい村の歴史文化保全に関係する事業に活用する「歴史文化の保全」、安心して暮らせる福祉並びに健康推進に関係する事業に活用する「福祉と健康」、将来を託す子どもの教育並びに少子化対策に関係する事業に活用する「子どもの教育」の5つの事業の中から活用先を選んでいただきます。

岐阜県 東白川村の返礼品ページ

岐阜県 東白川村のホームページ
https://www.vill.higashishirakawa.gifu.jp/kurashi/sangyou/shoukougyou/furusato/