岐阜県 恵那市のふるさと納税のご紹介

岐阜県 恵那市のご紹介

岐阜県恵那市は名古屋市の中心部から約60km、岐阜県の南東部にあり、自然豊かな地です。東は恵那山、南は焼山、北は笠置山に囲まれ、山あいには木曽川、阿木川や矢作川などが流れており、四季折々の景色が楽しめます。人口は、平成27年の国勢調査人口で51,073人です。恵那市への恵那市へアクセスするには、鉄道の場合は名古屋からJR中央本線で1時間、車では名古屋インターから東名高速道路、小牧ジャンクションから中央道で恵那インターまで約50分でアクセスできます。将来的にはリニア中央新幹線の中間駅が隣にある中津川市のJR美乃坂本駅周辺に建設される予定です。JR中央本本線の恵那駅からJR美乃坂本駅までは1駅で約5分です。大井ダムは大正13年に木曽川をせき止めて作られました。大井川ダムと恵那峡の周辺は県立自然公園に指定されています。ダム湖の右岸にある「さざなみ公園」には園内を周遊できる遊歩道が整備されており、桜、藤、ヤマツツジなど、湖畔のそばの四季折々の草花を見ながら公園を散策できます。土産物屋街にある乗船場には渓谷を巡る遊覧船が発着し、ダムができる前の急流を思い起こすような湖畔の奇岩や絶壁が観覧できます。春の桜、夏の新緑、秋の紅葉、冬の水鳥が集まる様など、四季を通じて様々な風景を楽しめます。46番目の宿場町である中山道大井宿、女城主の城下町である岩村は800年の歴史があり、江戸時代にタイムスリップしたかのような街並みが現在も残っています。明智町は大正ロマンが感じられる建造物が残されており、そぞろ歩きが楽しいです。

恵那市がおすすめする人気の特産品・返礼品

恵那市のおすすめの返礼品は、契約農家によって栽培された栗を贅沢に使って1つずつ手絞りされた栗きんとんです。栗の美味しさがぎゅっと詰まった人気の一品です。恵那峡遊覧船のペア乗船券は、冷暖房完備の快適なジェット船に乗り、四季折々の恵那の自然の美しさを堪能できます。生産量が日本一多い恵那市の特産品である寒天は身体に良くヘルシーな食材として注目されています。そんな寒天を使った商品の詰め合わせセットは、健康に気を遣う方にぴったりです。

恵那市のふるさと応援寄附金の使い道

恵那市にふるさと納税の寄付金を寄せて下さる時は、以下の4つの使い道の中から用途を選択できます。1、恵那市にある13の地域の自治区の町づくり活動を応援するための事業、どの地域に対しての寄付かを指定できます。2、イベント列車も走るローカル鉄道、明知鉄道、SLを応援する事業、3、将来の恵那市を担ってくれる若者が勉強する機会を応援するための「恵那市奨学資金」を拡充する事業、3それ以外の教育や子育てに関する事業や人口減少への対策に関する事業などに活用することができます。

岐阜県 恵那市の返礼品ページ

岐阜県 恵那市のホームページ
http://www.city.ena.lg.jp/shisei/administration/finance/furusato/