福島県 矢吹町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/05

福島県 矢吹町のご紹介

福島県西白河郡矢吹町は、県のほぼ中央部にある小さな町で、人口は約1万8,000人です。東北新幹線で新白河駅を経由し約1時間半、福島空港からだとあぶくま高原道路を利用して車で15分の距離になります。古くは、奥州道中の宿場町として栄えた町で、町内には松並木の名残である五本松の松並木があります。隣接する泉崎村までまたがっており、現存している松並木は明治時代に補植されたものです。また、町の北部、鏡石町との境目に近い隈戸川沿いの断崖には、観音菩薩を始め37体の仏像が彫刻されている「滝八幡三十三観音麿崖仏群」があります。周辺には、駐車スペースの他、トイレ、ベンチ、階段などが整備され、歴史ロマンあふれる光景を楽しむことができます。また、大池公園は、「水、花、緑が香る公園」をテーマにした自然を身近に感じることのできる公園で、日本庭園では、毎年7月ごろになると、立派な大賀ハスの花を観賞することができます。周辺には、キャンプ場もあり、家族連れなどで賑わいます。大池公園周辺は、その昔、「あゆり沼」と言われていたことから、町民文化祭を「あゆり祭り」と称し、音楽祭を始め、様々な文化にふれることができる長期のイベントとして町民から観光客まで親しまれています。町の半分が農地でもある矢吹町では、特産品もいろいろ作られています。「コシ」と「ねばり」がしっかりある「あゆり米」や、肉厚でみずみずしいトマト、スグリの実を利用して作られた「グーズベリージャム」などがあります。

矢吹町がおすすめする人気の特産品・返礼品

地元の特産品であるトロピカルトマトや白河高原で作られたトマトの詰め合わせの他、トマトを使ったソースやドレッシングなど加工品も返礼品の中にあり、どれも人気があります。また、白河のはとむぎ茶のティーパックやペットボトル飲料のセットなども返礼品としておすすめです。他にも、福島牛や蒜山高原豚などの肉類もありますし、どら焼きと栗饅頭がセットになったものや、あん入りのゆべしの詰め合わせなど和菓子もおすすめです。

矢吹町のふるさと応援寄附金の使い道

ふるさと納税でいただいた寄付金は、以下の4つの施策から、いずれか一つを選んでいただくことができます。1、未来を担う子どもの教育・育成対策事業として教育環境の充実や文化、スポーツ活動等の支援に活用いたします。2、ふるさとの環境保全・自然に関する事業として自然環境の保全、緑化の推進や清掃、美化活動への支援に活用いたします。3、動物愛護・管理に関する事業に活用いたします。4、そのほか、上記の事業以外のまちづくりに関する事業へ活用いたします。

福島県 矢吹町の返礼品ページ

福島県 矢吹町のホームページ
http://www.town.yabuki.fukushima.jp/page/page000015.html