福島県 三島町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/05

福島県 三島町のご紹介

三島町(みしままち)は、福島県西部の内陸側の大沼郡にある町です。大部分は山林で占められており、北にある只見川に沿って交通が開けています。山間部にある町には18の集落が点在していますが、町の中枢部は宮下地区でここに役場や病院など主要な機能が集中しています。尾瀬を源流とする只見川上流には宮下ダムがあり、これを利用した水力発電所があります。三島町は人口1,500人ほどの小さな町ですが、NPO法人「日本で最も美しい村」連合に加盟しました。この連合は、北海道の美瑛町の呼びかけによって2005年に7町村が参入して設立された「小さくてもオンリーワンを持って輝く農山村」を守る団体で、現在48町村が加盟しています。豊かな緑と清らかな河川のせせらぎが、まさに「美しい村」の面目を保っていますが、豪雪地域でもあり積雪量は2メートルを超すこともあります。古来より「会津桐」の産地として知られ、町内の随所に桐の木を見ることができます。「桐の里」らしく、桐を素材とした会津総桐たんすや工芸品の桐下駄・桐茶筒・桐米櫃や桐炭が特産です。会津桐は材質が緻密で光沢に富み防虫、防湿効果身も優れた極上の桐です。また、雪景色に変わる冬の農閑期になると「奥会津編み組細工」に代表されるものづくりが始まります。山ブドウやマタタビなどの自然素材を用いて日常の生活に用いる各種の籠やざる、菓子器、炊事用具といった生活のための伝統工芸民具を生み出しており、名産品となっています。見どころは、水温と気温の差によって発生する只見川の幻想的な川霧、霊山として古くからあがめられ雨乞い山といわれる志津倉(しづくら)山、風光明媚で只見川の流れや町を眺望できる三坂山、広大で存分に自然を楽しめる美坂高原などがあります。

三島町がおすすめする人気の特産品・返礼品

三島町が自信をもっておすすめできるふるさと納税返礼品は、何といっても町の特産品である桐を素材とした各製品です。最高級品として、総会津桐たんすの三島寿は整理たんすと衣装たんすがセットになっておりご婚礼用調度品としても最適です。また各種整理たんすや衣装たんすの単品のほか五段・四段チェストや手軽な針箱、衣類箱、米櫃、お弁当箱なども人気を博しております。ほかに手作りの伝統工芸品である「奥会津編み組工芸品」も各種そろえており、ブドウのつるバッグやヒロロ細工の小物入れなどが珍品として喜ばれています。

三島町のふるさと応援寄附金の使い道

いただいた寄付金は以下の三島町の町づくりに活用させていただきます。1975年に過疎山村の振興策としてスタートさせた「ふるさと運動」は都市との交流を目的としましたが、これをさらに発展させ、産業等の振興や伝統文化の保護を進め地域の連帯感を図る「地区プライド運動」を展開する活動、「有機農業運動」の推進並びに「健康づくり運動」などの各種施策、国の伝統的工芸品に指定されて、伝統的なものづくりの技を現代の生活に浸透させる「生活工芸」の充実、少子高齢化対応の、福祉・医療の充実、「桐の里」の利を活かし観光面・経済面の活性化によって町中が桐花の紫に染まる「桐源郷(とうげんきょう)」を目指す活動の以上です。

福島県 三島町の返礼品ページ

福島県 三島町のホームページ
http://www.town.mishima.fukushima.jp/hurusato-tax/hurusato-tax-detail