福島県 南相馬市のふるさと納税のご紹介

 

福島県 南相馬市のご紹介

南相馬市は、福島県の北部にあり太平洋沿岸に位置しています。福島県いわき市と宮城県仙台市の真ん中にあり、東京からの距離は約292㎞です。2011年3月11日にマグニチュード9の大地震が発生した東日本大震災は多くの人の生命と財産を奪い、また、福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故による大災害にも見舞われました。ここ数年でインフラも整備され避難指示が解除、復興のスピードが増しています。この南相馬市は、平成18年に旧原町市1つの市と旧小高市及び旧鹿島町の2つの町が合併して生まれました。暖流により夏は涼しく、冬は雪の少ない温暖な気候特性の地域です。日本を代表する祭事として、国の重要無形民俗文化財である相馬野馬追が大変に有名です。太刀を差し旗を掲げた鎧姿の多数の騎馬武者が疾走する光景は、戦国の歴史と伝統を彷彿させ多くの観光客が訪れ賑わいます。また、北泉海岸の波はサーフィンに適しているためサーフィンがとても盛んであり、世界大会が開催されるほどです。現状の人口は55580人、世帯数が26093世帯となっています。基幹産業は、農地や山林が多くある関係から昔から農業は盛んです。また特徴的分野として製造業の中で技術力の高い金属加工会社が多く見受けられます。地場の特産は、地元の米と大豆で無添加が特徴の相馬みそや弥生時代から作られている歴史ある相馬梨などの農産物、また300年以上の伝統工芸である浪江町の大堀相馬焼が有名です。

南相馬市がおすすめする人気の特産品・返礼品

南相馬市の有名な特産品は、山ウドや自然薯、お米の相馬錦、相馬梨等の農産物です。地域の歴史を語る大堀相馬焼、相馬追ちょうちんも特産品として有名です。人気の高い返礼品は、地元の米と大豆を使い無添加として安心して食することができる相馬みそです。そして昔からハムやベーコンの製造が盛んなため小高ハムやベーコンセットの指名も多いです。また海岸を有しているため海苔も地元の逸品として人気があります。おすすめの返礼品は、復興の花として菜の花から生まれた菜の花オイルセットです。とても身体に優しいオイルとなっています。

南相馬市のふるさと応援寄附金の使い道

福島県の南相馬市にふるさと納税として寄せられたふるさと応援寄附金は、大災害からの復興と伝統継承や人、まちづくりを中心に活用されています。使いみちは、まず東日本大震災の復興や復旧に関して必要な拠点施設建設等への支出があります。加えて、復興に協力している市民活動やNPOの取組みの支えとして活用しています。次に、伝統的祭事の相馬野馬追の維持継承のための取組み支援です。そして次世代を担う子供の教育をサポートする事業対応となっています。

福島県 南相馬市の返礼品ページ

福島県 南相馬市のホームページ
http://www.city.minamisoma.lg.jp/index.cfm/8,0,81,html

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