福島県 南会津町のふるさと納税のご紹介

福島県 南会津町のご紹介

福島県南会津郡南会津町は福島県の南西部に位置している、東北地方の南の玄関口になります。人口は約16,000人で、隣接している自治体は福島県南会津郡・下郷町・檜枝岐村のほかに5つあります。東京からは、電車で最も短くて約3時間です。観光スポットの「高清水自然公園」は、人と自然との調和を大切にした、自然の地形を巧みに生かした公園です。管理棟をはじめ11コースで全長6㎞の遊歩道や、6箇所の憩いの広場、キャンプ場の施設が整っていて、多目的に楽しめる公園として誕生し、園内にはピンク色の可憐な「ひめさゆり」の群生地があります。南会津地方の特産品は、地理・気候的な条件を活かした農林産物が中心となっています。トマト、アスパラガス、りんどうなど、季節ごとに農林産物が豊富に採れます。300年以上前から舘岩地区では、「たていわ赤かぶ」が栽培されています。他の地域で栽培をしても赤くならないという「たていわ赤かぶ」は、郷土色豊かな特徴があります。親子代々より栽培方法が受け継がれていて、収穫期は、霜の降りる晩秋ころです。甘味があり、生でも食べられますが、主に漬物として販売されています。「ばんでいもち」は昔、木地師さん達が安全に山仕事が出来るように、始める前には「ばんでいもち」を山の神様に供えてお祈りをしたそうです。「ばんでいもち」の名前の由来は、即席盤台(ばんでい)で作ったことから呼ばれるようになったそうです。

南会津町がおすすめする人気の特産品・返礼品

「雪の米」は、ミネラル分豊富な雪解け水と、寒暖の差、太陽の日差しにより栽培された、人気で自慢の「一等米ひとめぼれ」です。「南会津町・米と地酒と旬の詰合せBOX」は、南会津町でしか味わえない隠された特産品と四季折々の旬の野菜のダンボールの詰め合わせと、地元産の地酒と美味しいお米もセットです。季節により内容が変わるの届いて開けてみるまで何が入っているかわからないのでそちらも楽しみの一つでおすすめの返礼品です。

南会津町のふるさと応援寄附金の使い道

福島県南会津郡南会津町へふるさと納税で頂いた皆様の寄付は、南会津町のふるさとづくりの為、以下の事業から使途を選択して頂き、ふるさと創生基金に積み立てをし、有効活用させて頂いております。1.自然にやさしい町を作る応援事業。自然環境を未来へ引き継ぐために活用します。2.子どもたちへの子育て、教育を応援する事業。次世代の子どもたちのために活用します。3.使い道を限定しないで、南会津町の未来を応援する事業。使途にこだわらない場合、町の主要事業に活用します。

福島県 南会津町の返礼品ページ

福島県 南会津町のホームページ
http://www.minamiaizu.org/gyousei/cat10/000215.php