福島県 福島市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/05

 

福島県 福島市のご紹介

福島市は福島県の北部に位置する市であり、福島県の県庁所在地です。周囲を吾妻連峰や阿武隈高地に囲まれ、阿武隈川を中心に形成された盆地に街が広がっています。北は宮城県白石市、東は伊達市、西は山形県米沢市、南は二本松市と接しています。人口は約28万人と、県内の市町村では郡山市、いわき市に次いで3番目の規模です。東北新幹線「やまびこ」「つばさ」の停車駅である福島駅があり、東京からは1時間30ほどで訪れることができます。また東北の玄関口たる仙台空港からも約1時間程度の距離にあり、東京に加えて名古屋・大阪・福岡など、各地からのアクセスもスムーズです。果樹栽培を中心として農業が盛んであり、春はさくらんぼ、夏は桃、秋は梨・ぶどう・りんご、冬は柿など、一年を通して自然の恵みを味わうことができます。市の西側、吾妻連峰の麓にあたる県道5号線沿いの地域は「フルーツライン」の愛称で親しまれ、果物狩り体験のできる観光地としても人気です。さらにフルーツをより美味しく食べてもらおうと、地元産の果物を使ったスイーツを対象に「ふくしまスイーツコンテスト」を開催するなど、「くだものの宝石箱ふくしま市」をPRするためさまざまな試みを行っています。そんな福島市ですが、2011年の東日本大震災では大きな被害を受け、放射能汚染の風評被害にも苦しみました。市では現在も放射線物質の自主検査を行っており、市産の農産物や食品の安心・安全を示し続けています。観光地としては「福島の桃源郷」と呼ばれる花見山や、水林自然林などの自然に触れられるスポットに加え、四季の里などのファミリースポットもあります。四季の里は中世ヨーロッパを彷彿とさせる大型の農村公園で、市場やレストラン、子どもたちが遊び回れる広場から、ガラス工芸やこけし製作の体験工房まで、さまざまな施設が一体となった観光地です。施設内の農村いちばでは地元の人々が営む自由市の他、福島の名産品を扱うおみやげ店も出店しており、県内外からの観光客で賑わいを見せます。大人から子どもまで誰もが楽しめる、市が誇るアミューズメントパークです。

福島市がおすすめする人気の特産品・返礼品

福島市の名産品でもあるフルーツの返礼品が人気です。桃一つとっても「あかつき」「ゆうぞら」「さくら白桃」「西王母」「黄貴妃」など種類が豊富で、どれにしようか目移りしてしまうほどです。他にさくらんぼ「佐藤錦」や、りんごの希少種「サンふじ蜜姫」などの詰め合わせもおすすめです。それらの果物を使って作られた「セミドライフルーツ3個セット」や「木成り完熟もも蜜」などの特産品も要チェックの返礼品です。甘党より辛党という方には「純米酒(金水晶)」や「大吟醸」、「みちのく福島路ビール厳選6本セット」などがおすすめできます。

福島市のふるさと応援寄附金の使い道

福島市では頂いた応援寄付金を市のさまざまな事業に活用させていただきます。寄付の際、以下の8つの事業から使途を指定していただくことが可能です。特に得応援したいと感じる事業をお選びいただき、実現に向けてご協力ください。(1)花見山の景観整備事業(2)「くだものの宝石箱ふくしま市」PR事業(3)福島出身の作曲家・古関裕而氏の業績発信・継承事業(4)高齢者福祉事業(5)森林の整備・保全事業(6)児童福祉事業(7)市政全般に関する事業(8)東日本大震災及び原子力災害からの復興事業の以上です。

福島県 福島市の返礼品ページ

福島県 福島市のホームページ
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/shimin-zeisei/kurashi/kifukin/furusatonoze/755.html