福岡県 大木町のふるさと納税のご紹介

福岡県 大木町のご紹介

大木町は福岡県の南西部、三潴郡に属する町です。1級河川の筑後川と矢部川の下流域に広がる本町は、町全体が筑後平野の一部を形成しています。ひと昔前は有明海の干潟だったこの土地に堀(クリーク)を張り巡らし、土を盛り上げて大地を作りあげました。町は福岡県久留米市中心部から南西に約15kmの場所に位置しており、久留米市や福岡市へ通勤通学する人も少なくありません。町には天神大牟田線の駅が2箇所あり、八丁牟田駅を中心に人々が日々行き来します。車でも、九州自動車道八女インターチェンジからは国道442号線を進んで20分ほどで到着することができます。大木町の産業は主に農業です。古くから肥沃な土地と温暖な気候に恵まれ、県内有数の米作地帯となっています。また近年では、東京などでも高く評価されている「博多あまおう」や県内1位の生産を誇るグリーンアスパラガスなどの施設園芸も盛んに行われています。独自開発したオリジナルの菌で栽培するしめじやえのきなどのきのこ類は、道の駅で収穫体験も可能となっています。大木町は国指定の天然記念物「カササギ」の生息地としても有名で、カササギは鳥綱スズメ目カラス科の鳥で、別名カチガラス、もしくはコウライガラスともいいます。七夕の架け橋を作る伝説の鳥として日本では知られており、奈良時代の歌人大伴家持は「鵲の渡せる橋におく霜のしろきを見れば夜ぞ更けにける」と歌も詠んでいます。標高100m以上の山地には生息せず、人里を住みかとするため、初冬から春にかけては町内でも見かけることができます。

大木町がおすすめする人気の特産品・返礼品

大木町のふるさと納税おすすめ返礼品は、特産品であるお米です。県の減農薬・減化学肥料基準で栽培した「特別栽培米環のめぐみ」や、田んぼにアイガモの雛を放ち、無農薬で育てた「アイガモ米」など、品質にこだわったお米をお届けします。また、福岡生まれのオリジナルブランドいちじく「とよみつひめ」を使った「美酢とよみつひめ」も人気の品です。「あまおう」にも勝る高い糖度が持ち味のいちじくを、まろやかな果実酢に仕上げてあります。

大木町のふるさと応援寄附金の使い道

頂いた寄付金は、1.「資源循環の町づくり」の構築に関する事業、2.図書・文化等拠点整備事業、3.子育て支援事業、4.まちづくり活動事業、5.スポーツ・文化事業、6.都市農村交流事業といったテーマの中から寄付者に使い道を選んで頂くようになっています。特に指定がない場合は必要な事業に使われます。2016年時点で1374件、7000万円以上のご協力を賜りました。今後とも大木町へのご支援を宜しくお願いいたします。

福岡県 大木町の返礼品ページ

福岡県 大木町のホームページ
http://www.town.ooki.lg.jp/kurashi/9/1/index.html