福岡県 小竹町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

福岡県 小竹町のご紹介

小竹町は、福岡県の中央部に位置し、人口は約7,600人の町です。鞍手郡に属し、筑豊を構成している市町村の一つでもあります。明治17年に勝野村、新多村、新山崎村、南良津村、御徳村、赤地村、中泉村の合計7つの村で勝野村以外の6つの村と町役場を置くことになり、明治22年の町村施行にて中泉村は現直方市である福智村に併合というかたちで、他の6つの村を合併させて勝野村になりました。昭和3年、勝野村にも町制が施行されると、現在の町名に名称が変更になりました。現在の町の名前の由来は、昔町内街道沿いに竹薮が茂り、小竹の町まで続いていたため、「小竹の処」と呼ばれていたことが由来と言われています。北部から東部は直方市と、東部から南部は飯塚市と、西部は宮若市と隣接しています。東部と西部には小丘陵がありますが、ほぼ平坦であり、中央部には遠賀川が流れています。秋になると遠賀川の河川敷にはたくさんのコスモスが咲き誇ります。同町は古くは長崎街道の間の宿場町として、昭和初期は石炭産業の町として発展してきた歴史があり、新緑に満ちた美しい自然風景と町の随所に残る史跡を楽しめる町として「美しい日本の歩きたくなる道500選」に選ばれており、ウォーキングに最適です。観光名所としては町内で栽培された新鮮な野菜を購入出来る愛菜の家があり、農産物の加工品の他にも手作りの陶器やエプロンなども購入できる売り切れ続出の人気スポットです。また歴史的にも珍しい6世紀後半築造で複重構造の合屋古墳は、町内に現存する唯一の石室古墳です。歴史的な資料として貴重なものです。他にも先述した長崎街道は江戸時代に利用されていた幹線道路のひとつで、小倉と長崎の間を繋いでいました。寛永2年に造られ大名行列の休憩場所でもありました。

小竹町がおすすめする人気の特産品・返礼品

小竹町がおすすめする返礼品は丹念に育てられた季節の野菜セットや自然薯です。昨年大人気であった小竹産の自然薯は山の中で自然と共に育ち、粘りが強くて、風味ある美味しい自然薯です。そこに相性の良い自慢の出汁がついています。また巨峰やブルーベリーなどの特産品も旬の時期に厳選されたものを届けて貰えます。また小竹の町で育ったお米もそれぞれ特徴があり、食べ比べセットも用意しています。ツヤと粘りが抜群でふっくらとしていて、冷めても美味しい「元気つくし」、ツヤと粘りがあって、味の評価も高い「夢つくし」、光沢と適度なもっちり感、噛めば噛むほど広がる甘みの「ひのひかり」の三種です。

小竹町のふるさと応援寄附金の使い道

小竹町への応援寄附金では基金「共に生き共に育ち元気なふれあいの町」をキャッチフレーズとし、町の活性化を図る事業へ使用します。その中でも以下の事業より指定することができます。1子育て支援事業2地域福祉充実事業3環境保全事業4産業振興事業主に農業と商工業の振興を図る整備事業5教育環境の充実についての事業幼稚園や小中学校の整備や教育振興費拡充)6歴史や文化その他の地域資源の保存と活用事業7住民と協働でのまちづくり事業以上の7つの項目より指定できます。

福岡県 小竹町の返礼品ページ

福岡県 小竹町のホームページ
http://town.kotake.lg.jp/hpkiji/pub/List.aspx?c_id=3&class_set_id=1&class_id=528