福岡県 広川町のふるさと納税のご紹介

福岡県 広川町のご紹介

広川町は福岡県の南西部、八女郡に位置する町です。北は久留米市、西は筑後市、東と南は八女市と接しています。町の南部を西部から東部に掛けて町名にも戴くところの広川が流れ、筑後川に注いでいます。町の面積は37.94平方キロメートルで、有する人口は約2万人です。福岡市から九州自動車道経由で約50キロと、1時間足らずで行き来が可能な距離にあります。最寄駅は久留米市の西鉄久留米駅であり、駅から町内へは路線バスが運行しています。自然豊かな土地を活かしての農業が盛んで、中でもイチゴを代表とする果物の栽培が有名です。広川は日本屈指のイチゴの産地であり、福岡のブランドイチゴ・あまおうも多く生産されています。八女地方の温暖な気候の中でのびのびと育ったあまおうは豊かな甘みを備え、生食はもちろん、お菓子やケーキなどにも使われています。冬から春に掛けては町内の農園でイチゴ摘み体験を楽しむことも可能です。他にも夏には桃、秋にはブドウ、梨と、一年を通じてさまざまな果樹が収穫されます。そうした果樹栽培と同時に広川の経済を支えている産業に、花卉の栽培があります。とりわけガーベラは西日本で一番の生産量を誇り、町では毎年4月18日をガーベラの日と定めてイベントを開催しています。また町の花にも指定されている菊は、電照菊という栽培方法が広く採用されています。夜になると明かりの灯るビニールハウスが闇の中に浮かび上がり、幻想的な雰囲気を醸し出します。その光景もまた広川の名物の一つです。広川は久留米絣の工房が最も多く残っている場所でもあり、町ではこの伝統を次世代にも伝えていこうと町を挙げてPR活動を行っています。久留米絣は200年の歴史を持つ織物で、藍色と白色に染め分けた糸を用いて文様を表します。国の重要無形文化財に指定されている伝統工芸です。工房によっては見学や藍染め体験を受け入れているところもあり、観光スポットとしても人気となっています。

広川町がおすすめする人気の特産品・返礼品

町がおすすめする返礼品は、特産品でもあるイチゴ・あまおうを詰め合わせた「あまおうセット」です。濃い甘みに微かな酸味が特徴のあまおうを存分に堪能できる品となっています。あまおうを使って作られたアイスクリーム「あまおう&八女抹茶アイスセット」や、同じくあまおう使用の広川銘菓「初恋ぶっせセット」も人気の返礼品となっています。菜食よりも肉食派という方には、九州が誇るブランド和牛「A4ランク以上黒牛上赤身焼肉ギフト」もおすすめです。

広川町のふるさと応援寄附金の使い道

広川町では頂いた応援寄付金を町が将来的に発展するためのさまざまな事業に大切に活用させていただきます。寄付の際、以下の5つの事業の中から使途を指定していただくことが可能です。(1)子育て支援及び児童福祉事業(2)地域産業の振興事業(3)文化及びスポーツの振興事業(4)医療・保健体制の整備及び高齢者福祉事業(5)その他、ふるさとの発展に関わる事業などがあります。特に応援したいと感じる事業をお選びいただき、実現に向けてご協力ください。

福岡県 広川町の返礼品ページ

福岡県 広川町のホームページ
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