福井県 勝山市のふるさと納税のご紹介

 

福井県 勝山市のご紹介

勝山市は福井県の北東部に位置する市で、人口は約2万4千人です。歴史的には旧石器時代から九頭竜川の形成した河岸段丘上に人々が住んでいたことが発掘調査によって明らかとなっており、縄文時代には市内各地での生活の跡が確認されています。

勝山という名前の由来は、柴田勝安が一揆を鎮め、袋田村に勝山(袋田)城を築き統治し、一揆勢が立てこもった御立山を「勝ち山」と呼んだことだと言われています。廃藩置県後には、羽二重を中心とした絹織物の製造が盛んになりました。昭和初期には人絹織物の導入によって織物立国を形成、戦後になると設備の近代化と技術革新によって、高級な合繊織物の一大産地として国内外によく知られています。

昭和63年には北谷町杉山で、1億2千万年も前の肉食恐竜の化石などが発見されて以来、全国でも貴重な恐竜化石の宝庫として注目されています。平成19年には日本で初めて恐竜の皮膚痕化石が発見されました。観光スポットも多くあり、代表的なのは「福井県恐竜博物館」です。世界三大恐竜博物館の一つで、大人も子どもも楽しめるミュージアムとなっています。

他には出世大仏とも言われ、像高17m、日本最大級の大仏「越前大仏清大寺」、日本一の高さ57.8mを誇る天守閣風建築物の博物館「勝山城博物館」など、雄大な自然と歴史を感じる事のできるスポットが多くあります。

食の名産は、お米や九頭竜川で採れる鮎をはじめ、勝山市で採れたそば粉のみを使用し、おろしをまぜた出汁をそばにかけて食べる「勝ち山おろしそば」が有名です。
東京方面からのアクセスは、新幹線・電車を使って約4時間ほどです。

勝山市がおすすめする人気の特産品・返礼品

勝山市の返礼品には食べ物から、恐竜の町としてのものまで特産品が多彩にあります。ネジの会社がネジに命を吹き込み製作したネジ恐竜は、恐竜の鋭い爪や牙をリアルに再現しています。ひとつひとつ手作りで、同じ物はありません。ティラノサウルスやプラキオサウルスなど、種類もあり、恐竜好きの方にはとても人気があります。
他には、九頭竜川の源流、大日山のふもとで生産されたエコファーマー認定のコシヒカリや全国清流めぐり利き鮎会において、2年連続準グランプリ受賞している「九頭竜川勝山あゆ」もおすすめです。

勝山市のふるさと応援寄附金の使い道

勝山市への寄附金は、「ふるさとルネッサンス基金」に積み立てられ、勝山市に暮らす人々の為に、環境や観光事業の為に活用されています。「恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク」の推進や整備事業、スポーツ環境の整備にかかる事業、「エコ環境都市」の実現を目指した事業、地域交通をはじめとした住民の生活環境を充実させる為の事業、子育て支援や高齢者、障害者福祉、地域医療充実の為の事業、世界遺産を目指す白山平泉寺整備にかかる事業などに使われています。

福井県 勝山市の返礼品ページ

福井県 勝山市のホームページ
http://www.city.katsuyama.fukui.jp/docs/page/index.php?view=prev&cd=488

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