愛媛県 四国中央市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

 

愛媛県 四国中央市のご紹介

愛媛県の東端にある四国中央市は、その名が示す通り、高知県、徳島県、そして香川県といった、他の四国3県に接し、四国のほぼ中央に位置しています。北側に瀬戸内海燧灘、南側に法皇山脈という地形によって、若干日本海側気候の特徴もありますが、全体的には瀬戸内型気候に属し、温暖で穏やかな気候となっています。

しかし平野部が狭小のため、春先を中心に山地から海に向かって、やまじと呼ばれる日本三大局地風の一つの、南寄りの突風、局地風が吹きおろし、しばしば家屋や農作物などが被害を受けることがあります。そして平野部は気温が下がりにくく、宇和島や松山より冬の最低気温が高くなり、1年に1、2回程度ほどしか冬日になりません。これに対し富郷町や新宮町などの山間部は冷え込みが厳しくなります。
また同じ東予地方で、四国地方を代表する工業都市の新居浜市、今治市、西条市と並んで四国中央市もその一つであり、日本有数の製紙産業地帯でもあります。

観光名所としては、四国別格二十霊場十二番霊場の延命寺、十三番霊場の仙龍寺、そして愛媛県最後の札所の四国八十八ケ所霊場第六十五番札所、由霊山三角寺があります。由霊山三角寺には愛媛県の指定文化財、本尊の十一面観世音像があります。現在の建物は、長宗我部元親軍の兵火で1581年に焼失し、1849年に再建されたものになります。そのほかにも、国指定重要文化財に昭和45年に指定された、建築学上の評価も高い当県最古とされる民家、平家の真鍋家住宅など、是非とも訪れたい観光スポットが数多く点在します。

四国中央市がおすすめする人気の特産品・返礼品

四国中央市の特産品は、さといも、手漉き和紙、紙加工品、水引細工、いりこや地酒、そして一般にヤマイモと呼ばれる、山の芋というつる性の植物などです。粘りが強く、水分がないのが特徴です。返礼品としては、霧の森よくばりセットの日本一の大福コース、または世界一のお茶コースなどが人気で、その他にも、ふるさと特産品セットなど、さまざまな返礼品があります。

四国中央市のふるさと応援寄附金の使い道

四国中央市へのふるさと納税寄附金は、ふるさとの医療や福祉の充実のための、福祉、医療充実コース、郷土の文化振興や教育環境充実のための、教育環境、文化振興コース、新たな産業の育成や地場産業の振興のための、産業育成コース、そして生活道路の整備や環境保全のための、環境改善コースや、市民の芸術文化活動の拠点等のための、文化ホール建設コースなど、さまざまな活用コースが用意されています。特に指定のない場合は市長のおまかせコースとなります。

愛媛県 四国中央市の返礼品ページ

愛媛県 四国中央市のホームページ
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