愛媛県 大洲市のふるさと納税のご紹介

 

愛媛県 大洲市のご紹介

愛媛県の大洲市は南予地方に位置しており、大洲城を中心に発展した伊予の小京都と呼ばれる旧城下町です。旧大洲地域では盆地が形成されている場所に、肱川と矢落川との合流地点があります。気候は、肱川あらしという現象が肱川河口では観測され、また盆地型の影響で霧が発生しやすいです。

観光名所としては、銀行として明治時代後期に現在の大洲市に建設され、レンガ館と呼ばれ百年以上にわたって親しまれている、おおず赤煉瓦館などが有名です。こちらは現在、観光施設として風格ある外観を活かしつつ観光施設として活用されており、また周辺には、おおず街なか再生館が運営するまちの駅、あさもや、昭和30年代のレトロな商店街の懐かしさが漂う横丁を再現した、ポコペン横丁、そして江戸及び明治の面影が残る町並みが広がるおはなはん通り、こちらは肱川に近い一角、肱南の市街地の東端にあり、以前この一帯で「おはなはん」というNHK 連続テレビ小説のロケが行われたことから、このような名称で呼ばれ親しまれています。

そのほかにも、国の重要文化財に指定された全国的にも珍しい、肱川河口にかかる道路開閉橋の長浜大橋、国の登録有形文化財に登録された旧長浜町庁舎、こちらもまた登録有形文化財に登録された、末永家住宅旧主屋、日本100名城のひとつの大洲城、臥龍淵に立つ山荘で数寄屋造の名建築、国の重要文化財でもある臥龍山荘、などなど、明治の文化や歴史を感じることのできる観光スポットが多数点在しています。

大洲市がおすすめする人気の特産品・返礼品

大洲市の特産品は、アユ、かじか、高張提灯、たけのこ、栗、しいたけ、川ガニ、そして、練り物、肱川ラーメン、佃煮、地酒、志ぐれなどです。おすすめの返礼品は、5年の歳月をかけて愛媛県が開発した、柔らかく良質肉質となめらかな口溶けの脂身が特徴の、愛媛甘とろ豚の肩ロースと特製ソースの詰合せです。他にもたっぷり太陽の光が降りそそぐ、温暖な気候で育まれた早生みかん、そして大洲の人気の伝統和菓子、志ぐれの詰め合わせなどさまざまな返礼品から選ぶことができます。

大洲市のふるさと応援寄附金の使い道

大洲市へのふるさと納税寄附金は、生活排水の浄化や清流の回復、河川とふれあう環境の整備といった、肱川との共生に関する事業、そして教育施設やスクールバスの整備、学習や体験の場づくり、また、図書館と蔵書の充実などの、子どもの未来に関する事業、そのほかにも、スポーツの振興、文化の保存、継承等の文化創造に関する事業や、健康、安心の福祉に関する事業など、さまざまな政策メニューから選択され、使用されます。特に指定のない場合は市長におまかせとなります。

愛媛県 大洲市の返礼品ページ

愛媛県 大洲市のホームページ
http://www.city.ozu.ehime.jp/soshiki/kikaku/0518.html

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