愛媛県 伊予市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

 

愛媛県 伊予市のご紹介

伊予市は愛媛県のほぼ中央に位置し、北西側が瀬戸内海に面している街です。市土の総面積は194.44キロ平米でおよそ36,000人の住民がおり、県都の松山市とは10キロ圏内と近く、国道56号や国道378号、松山自動車道伊予ICが市内中央を走り、東京や大阪への直行便が就航している松山空港へのアクセスもしやすいです。

削り節や調味料、チルド加工品など水産加工品が基幹産業の一つで、中でも削り節の工場は市内に多く所在しており、国内シェアの6割を占めています。
農業では米や麦、野菜をはじめ栗や梅、びわの栽培あるいは養豚や養鶏も行われています。

伊予灘に面しているため、海水浴場がいくつかあり夏には多くの海水浴客が訪れます。代表的な海水浴場は「五色姫海浜公園」で平家の美姫が海に身を投げて五色の石になったという伝説が残っています。
またJR予讃線の下灘駅は「日本一海の近い駅」と言われていたほど海との距離が近く、多くの鉄道ファンが撮影に訪れ、映画やポスター、CMなどにも多く使われている名所です。また「ふたみシーサイド公園」はカップルに大変人気のスポットとなっています。「日本の夕日百選」にも選ばれた夕日の見られる「恋人岬」や「願い石」、「幸せの鐘」があり『恋人の聖地』と認定されているためです。市内では伊予灘に沈む美しい夕日が見られる場所がいくつもあり、「恋人岬」の他にも国道378号の通称「夕やけこやけライン」や下灘駅でも美しい夕日を見ることができ、多くの観光客が訪れています。

伊予市がおすすめする人気の特産品・返礼品

伊予市の特産品である「唐川びわ」は100年以上の歴史があり、ふるさと納税の返礼品としても人気が高いです。他に中山地区で栽培されている「中山栗」も人気の高い返礼品です。まろやかな味が特徴の伊予市のブランド牛「絹の味」のうす切り3種セットや愛媛県産のみかん成分を含む飼料を与えて育てられた、愛媛の銘柄豚「ふれ愛・媛ポークロースしゃぶしゃぶ用」、特産品の一つである削り節をふりかける「マルトモ鰹節屋のこだわり椀セット」もおすすめです。

伊予市のふるさと応援寄附金の使い道

伊予市へ寄せられた寄附金は、防災や防犯対策の充実、都市基盤の整備などを積極的に行い快適な都市空間の創造のための施策や子育て支援や高齢者福祉の充実、市民の健康増進を図るための施策、学校教育の充実や生涯にわたり学べる環境づくりを行うための施策を推進させるために活用されています。さらに農業や林業、漁業、商工業、観光業と地域の産業を振興させるための施策や市民が主役となり参画できるための施策といった伊予市の発展のための施策にも使われます。

愛媛県 伊予市の返礼品ページ

愛媛県 伊予市のホームページ
http://www.city.iyo.lg.jp/zaimu/shise/kifu/furusato.html