愛媛県 愛南町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

愛媛県 愛南町のご紹介

愛南町は、平成16年に南宇和郡にあった内海村、御荘町、城辺町、一本松町、西海町という1村4町が合併して誕生した町で、人口は約2万人ほどです。高知県との県境、愛媛県の最南端に位置することから愛南町と名づけられました。南は太平洋に面しており、複雑に海岸線が入り組んだリアス式海岸が広がります。この海岸地帯は、足摺宇和海国立公園の一部となっています。

海産物に恵まれており、真珠母貝の生産高は日本一、そしてカツオの水揚げ量は四国一を誇ります。また、オレンジ、赤、黄、紫色といったカラフルな貝殻が特徴的なヒオウギ貝やカキの養殖地としても有名です。特にヒオウギ貝は、そのカラフルな貝殻を使ったヒオウギアートが注目を集めています。

アクセス面では、町内に電車の路線は通っていません。最寄り駅は隣の宇和島市にあるJR宇和島駅か高知県土佐くろしお鉄道の宿毛駅となります。さらに、四国内では松山空港から最も離れている地域の一つで、全国的にみても東京からの移動はかなり時間がかかる場所にあります。

観光名所として人気があるのは西海地区にある外泊という集落で、この地域は「石垣の里」と呼ばれています。入江に面した急斜面に民家が立ち並び、それぞれの家は高い石垣で囲まれています。それは台風や強い季節風から家を守るための知恵で、幕末から続いてきた伝統的な家並みの風景です。この独特な景観は、「日本の美しいむら農林水産大臣賞」や「美しい日本の歴史的風土100選」などに選ばれています。

愛南町がおすすめする人気の特産品・返礼品

海のまちである愛南町の人気の返礼品は、やはり鮮魚や貝類などの海産物です。カツオの水揚げ量はなんと四国一ですから、カツオはもちろんのこと、クエ、寒ブリ、真鯛などを返礼品として選ぶことができます。そのほか特産品である愛南ゴールド(河内晩柑)をジュースやゼリー、コンフィチュールに加工した商品の詰め合わせや、愛媛県推奨の「愛あるブランド産品」に認定されているカラフルなヒオウギ貝も愛南町ならではの逸品としておすすめです。

愛南町のふるさと応援寄附金の使い道

愛南町へふるさと納税で寄せられた寄附金は『愛南町ふるさとづくり基金』となり、5つのテーマで分けられた事業で活用されます。寄付の際、その5つのテーマの中から、使途を選ぶことが可能です。美しいふるさとのための生活環境事業では、環境対策や景観の保全などを行い、活力あるふるさとのための産業・観光事業では、愛南ブランドの確立や産業の振興などを行います。そのほか、豊かな文化を育むふるさとのため、優しさ溢れるふるさとのため、そして、安心して暮せるふるさとのために使われます。

愛媛県 愛南町の返礼品ページ

愛媛県 愛南町のホームページ
http://www.town.ainan.ehime.jp/kurashi/chosei/furusatokifukin/