千葉県 多古町のふるさと納税のご紹介

千葉県 多古町のご紹介

千葉県の北東部にある多古町は、香取郡にある町で、標高が20~40メートルのなだらかな起伏が続く下総台地と、東西に約10km、南北に約60kmにわたる九十九里平野の間に位置します。西側は成田市に接しており、役場前からは成田空港へのシャトルバスがあり、30分ほどで到着します。また、東京駅からの高速バスも出ており1時間40分ほどで到着します。町の中央部を栗山川が南北に流れ、この流域一帯は低地の水田地帯でミネラル分が多い粘土質は米作りに適しており、県内でも流通が少なく幻のお米といわれる「多古米」の産地として有名です。多古米は江戸時代には徳川幕府への献上米に、昭和38年には天皇陛下への献上米として選ばれ、昭和46年の「全国自主流通米品評会」では食味日本一に選ばれました。近年でも、「日本の米作り百選」や皇室献上米に選定されるなど、その品質は確固たるものです。また、米とともに力を入れているのが「やまといも」の栽培で、その生産量は千葉県内では1位、全国でも有数の産地に入ります。季節の果物も楽しむことができ、町内の果樹園ではもぎたてを販売しており、8月中旬から10月中旬ころまではナシ、8月中旬~9月下旬ころまではブドウが堪能できます。これらの農産物や特産品を、一度に楽しめる施設として人気なのが、道の駅多古「あじさい館」で、多古米を使ったお弁当やお団子もあり、産地ですぐに出来立てを食べられると評判です。直売コーナーの他に文化や歴史、観光スポットなどを紹介するコーナーもあり、情報発信の拠点の一つとしての役割も担っています。

多古町がおすすめする人気の特産品・返礼品

多古町へ寄附をすると、寄付額に応じてグループと品数が決まり、その中から返礼品を選んで受け取ることができます。人気なのが特産品の多古米の新米で、精米したものと玄米がセットになっており、精米したてのおいしさを後々も味わいたい方や玄米を好む方にもおすすめです。多古米はその他、純米酒やサイダー、サブレなどにも加工されています。また、多古町周辺で飼育されている「元気豚」は肉質が柔らかくジューシーで、スライス肉はもちろん、味付け肉やハンバーグも返礼品として人気です。

多古町のふるさと応援寄附金の使い道

多古町への寄附金は、ひとづくりや美しい自然を守ることを重点に以下の取り組みに活用されます。「快適に暮らせるまちづくり」は土地利用の促進・交通網の整備・公共交通機関の確保・憩いの場づくり・生活基盤の形成など、「安心、安全のまちづくり」は、健康な生活の基盤づくり・安心して暮らせる環境の充実・暮らしの安全の確保、「ともに学び文化を育むまちづくり」は、教育環境の充実・生涯学習の場づくり・地域における人材育成、「活気と賑わいのあるまちづくり」は、農業・工業・商業・観光の振興、「みんなで実現するまちづくり」は、適切な行政執行体制の確立、協働の基盤づくり、健全な財政運営の推進・広域行政の推進などです。

千葉県 多古町の返礼品ページ

千葉県 多古町のホームページ
http://www.town.tako.chiba.jp/life/guide/hurusato1.html