千葉県 白井市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

千葉県 白井市のご紹介

白井市は、千葉県の北西部にある市で、東京都心から25㎞ほど、千葉ニュータウンへの入居の影響もあり、ベッドタウンとして開発が進んでおり、人口63,000人ほどと増え続けています。白井の大地は火山灰土壌「関東ローム」で水はけがよいことから、明治時代から行われる梨の栽培が盛んなまちで、栽培面積は千葉県で1位です。「幸水」「豊水」「新高」などが栽培されており、病気から守るため、「白井市なし赤星病防止条例」が制定され、病気の宿主となるびゃくしん類の植栽を禁止しているなど、市全体で取り組んでいます。多くのメディアにも取り上げられ、白井の梨人気は絶大です。観光農園もたくさんあるので、収穫体験も楽しめます。梨を利用した加工品も多く販売されており、ジャムやゼリー、ケーキ、ジュースなど、年中楽しめます。また、古くから薬用植物として重宝された自然薯も冬の特産品です。品評会でも最優秀賞を受賞するなど、その味やねばり、旨味もお墨付きです。その他、いちごやキウイ、ぶどう、ほうれん草、トマトなど多くの農産物が栽培、出荷されています。これらの白井を象徴にしている特産品を「ふるさと産品」として認定しており、現在19品をお土産として推奨しています。観光スポットには、総面積16,000㎢ものサバイバルゲームフィールド屋外施設や「BBゲームフィールドRockHill」や「ホワイトベース」があります。仲間とともにスリルを味わい戦えるスポットです。

白井市がおすすめする人気の特産品・返礼品

千葉県白井市のふるさと納税返礼品は、特産品である「梨」をメインに白井を感じられる品がたくさんあります。収穫の季節にはこだわり栽培の「梨」「ぶどう」「いちご」「キウイ」などが人気です。梨を使った「ソース」や「ジュース」「ケーキ」も、白井ならではの品としておすすめです。ふるさと産品にも認定されている和菓子「落花生最中」と直径20㎝もある「大どら」のセットもおすすめです。化学肥料を使わず栽培した「自然薯」は品質が良く定評があります。

白井市のふるさと応援寄附金の使い道

千葉県白井市にふるさと納税で皆様からいただいた寄付金は、まちの防犯対策・交通安全対策の推進、市民活動の支援、国際交流の推進、高齢者・障がい者福祉の充実、子育て支援の充実、健康づくり推進、環境保全、産業の振興、防災対策、教育環境の整備や充実、文化の振興、文化財保護、スポーツ振興、公共施設の整備など、白井市の活性化のためさまざまな事業に活用されています。寄付者による指定がない場合は、市政全般に使用されています。

千葉県 白井市の返礼品ページ

千葉県 白井市のホームページ
http://www.city.shiroi.chiba.jp/shisei/kifu/k03/1423730816316.html