千葉県 大多喜町のふるさと納税のご紹介

千葉県 大多喜町のご紹介

大多喜町は、千葉県房総半島の中央部、夷隅郡にある町です。129.87平方キロメートルという県内の町村で最大の面積に、約9,400人の人口を有しています。総面積の約7割が森林という、自然の息吹を感じる土地です。千葉市から車で1時間程の距離にあり、東京からは高速バスでアクセスすることが可能です。いすみ鉄道の中心駅である大多喜駅があり、1998年に関東の駅100選に選ばれるなど人々に親しまれています。市のキャッチフレーズ「城と渓谷の町」の通り、町内には大多喜町が誇る養老渓谷と大多喜城があります。養老渓谷は養老川によって形成された渓谷で、季節ごとにツツジや藤、紅葉と、咲き変わる景観を楽しむことができます。全長100メートルの栗又の滝や渓流釣りのできるスポットもあり、県内でも有数の観光名所です。大多喜城は戦国武将・本田忠勝が住んだとされる城を復元したもので、現在は千葉県立中央博物館の分館として刀や鎧などを展示しています。特徴的な天守閣づくりの麗姿を拝もうと、連日各地から多くの人が足を運びます。久保や桜台、新丁といった地域にはかつての城下町の面影が残り、江戸時代の旅籠や酒の蔵元などを見ることができます。こうした大多喜の歴史を活かしたまちづくりを行おうと、町では景観整備に加え、町内の歴史的建造物を巡る人力車の運行も開始しました。人口減少や産業の後継者不足といった問題を抱えながらも、大多喜に伝わる歴史や文化を守ろうとさまざまな試みが為されています。町の名産品としては竹があり、筍や竹細工が有名です。自然と歴史に触れることができる町として、大多喜町は日々魅力を発信し続けています。

大多喜町がおすすめする人気の特産品・返礼品

町の特産品でもある筍が人気となっています。筍の詰め合わせや、筍を使った「大多喜筍肉まんセット」、「筍加工食品セット」などは、大多喜の味覚を堪能できるおすすめの返礼品です。孟宗竹を加工して作られた俎板や皿、箸などのキッチン用品もあります。自然の風合いを残した素朴な竹細工は手に馴染みやすく、使うほどに愛着が湧きます。また大多喜町ではハーブの栽培も行っており、大多喜産ハーブを使用した「ハーブクッキングセット」や「ハーブティータイムセット」、「ハーブアロマセット」などの返礼品は女性におすすめです。

大多喜町のふるさと応援寄附金の使い道

大多喜町では応援基金を「大多喜町ふるさと基金」へ積み立て、(1)高速バス運行事業、(2)面白峡遊歩道整備事業のために活用させていただきます。(1)高速バス運行事業は、より多くの観光客の誘致、ならびに都心への通勤・通学を可能とし、定住化を促進すること目的に、高速バスの整備を行うものです。(2)面白峡遊歩道整備事業は、養老川沿いの遊歩道を整備し、豊かな自然や多様な動植物と親しめる場を創出することを目的としています。寄付の際、申込書にて使途をご指定ください。

千葉県 大多喜町の返礼品ページ

千葉県 大多喜町のホームページ
http://www.town.otaki.chiba.jp/index.cfm/11,0,72,html