千葉県 南房総市のふるさと納税のご紹介

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千葉県 南房総市のご紹介

千葉県南房総市は、2006年3月に富浦町、富山町、丸山町、白浜町、千倉町、和田町、三芳村という6町1村が合併して誕生した人口約4万人弱のまちです。館山市をぐるりととり囲むように広がる房総半島最南端の風光明媚なまちです。南房総市の北部には県最高峰の愛宕山、南総里見八犬伝の舞台となった富山をはじめとする300m級の山々が連なり、市の西部は東京湾、東、南部は太平洋に面しています。東京からは100㎞圏内であり、東関東自動車道館山線、東京湾アクアラインなどが開通したことにより、都心を身近に感じられる地域となりました。太平洋の暖流の影響で、冬は暖かく夏は涼しい海洋性の気候ですが、その温暖な気候を生かし、収益性の高いびわなどの果実や花卉など園芸の産地となっています。特にキンセンカの生産は日本一を誇ります。キンセンカをはじめとする様々な花の花摘み体験ができる花畑も点在しており、多くの観光客が訪れます。また、酪農発祥の地としても知られており、酪農が盛んです。さらに三方を海に囲まれていることから、県内有数の漁場を持っています。その中でも有名なのは捕鯨です。国内に4カ所しかない捕鯨基地の1つがあることから「クジラのまち」として知られています。また「海女」のまちとしても有名です。毎年7月には「海女まつり」が開催されます。大勢の白装束の海女たちが手に松明を持ち夜の海を泳ぐ夜泳や花火大会が行われ、夏の夜を幻想的に彩るお祭りとして人気があります。

南房総市がおすすめする人気の特産品・返礼品

海の幸が豊富な南房総市ですから、返礼品といえばやはり新鮮な海産物が多いのが特徴です。伊勢海老、あわび、さざえなどの高級食材や伝統製法の干物、そして国内に4か所しかないという捕鯨基地のうちの1つ「和田浦漁港」の鯨など、南房総市ならではの返礼品に人気があります。そのほか特産品として知られるビワ、イチゴ、メロンなどの果物などもおすすめです。季節ごとの特産品が数回に分けて届けられる定期便にも人気があります。

南房総市のふるさと応援寄附金の使い道

南房総市に寄付されたふるさと納税の使途は、子どもたちの笑顔を育む事業、自然環境を活かす地域づくり事業、市民が主役のまちづくり事業という3つの事業の中から選ぶことができます。南房総市におまかせするということも可能です。これまでの寄附金は未来を担う子ども達のため、美しい里山、海洋周辺の環境を守るため、また、地域でがんばる人々を応援するために有効に活用されてきました。ふるさと納税は「南房総魅力の郷づくり」実現のための原動力となっています。

千葉県 南房総市の返礼品ページ

千葉県 南房総市のホームページ
http://www.city.minamiboso.chiba.jp/0000000574.html

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