千葉県 九十九里町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/04

千葉県 九十九里町のご紹介

九十九里町は千葉県山武郡にあり太平洋に面しており、九十九里浜があります。九十九里浜は66キロメートルの海岸で日本の白浜青松100選と日本の渚100選に選定されています。人口約16,000人7,100世帯のまちであり、漁業や水産加工業や観光業が盛んです。イワシやハマグリが多く取れて、それらを加工して目刺や煮干しなどが作られています。観光業では海水浴やサーフィンや魚釣りをすることができ、観光遊漁船や地引網の体験もすることができます。昔は海水浴客や釣りに来る人のために民宿がありましたが今ではほとんど営業していません。鉄道は今では通っていませんが、東京駅や千葉駅から高速バスが運行されています。二つの自転車道があるので海岸線のサイクリングには便利です。平成28年1月に道の駅九十九里には青いポストが設置されていました。通常の青いポストは速達専用ですがここのポストは海と空をイメージして作られたものであり、速達以外の郵便物を投函することができます。ポスト近くには幸せの鐘があり、ここに来た人に幸せが続くように設置されました。道の駅九十九里浜の入り口には青いポストに投函した証としてスタンプが置かれています。投函しただけではどのポストに入れられたのか分からないのですが、このスタンプを使えば青いポストに投函された手紙であることがわかります。そして地図を作った伊能忠敬の出生地でもあります。伊能忠敬記念公園があり、銅像が設置されています。

九十九里町がおすすめする人気の特産品・返礼品

町外に住んでいて10,000円以上の寄付をした人が対象ですが返礼品として特産品を用意しています。イワシが多く取れて、それらの加工が盛んです。地元で獲れたイワシを使った丸干し、目刺、みりん干しや地元でとれたイチゴやメロンが人気であり、おすすめです。50,000円以上で町内にある宿泊施設のペア宿泊券も用意されています。これは自分で予約を取ることが必要です。寄附金額にもよりますが、いわしの加工品とイチゴを組み合わせることもできます。

九十九里町のふるさと応援寄附金の使い道

千葉県九十九里町にふるさと納税した寄付金はいわしの町九十九里応援基金に積み立てたあと、納税者の希望に沿うように、伊能忠敬などに関する歴史文化の保全活用事業、地元小売店や漁師や加工業者などと協力してイワシなどの特産品の育成と地場産業振興事業、消防や警察とともに安心安全なまちづくり、病院や施設や保健所などと福祉健康推進事業、幼稚園学校や体育施設などと協力して教育文化スポーツ推進事業、これらの他に町長が必要と認めた事業などに使われます。

千葉県 九十九里町の返礼品ページ

千葉県 九十九里町のホームページ
http://www.town.kujukuri.chiba.jp/0000000058.html