千葉県 君津市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/18

 

千葉県 君津市のご紹介

房総半島の中央部に位置する千葉県君津市は、東京湾に面する北西部に世界でも屈指の製鉄所をはじめとする工業地域、内陸部に豊かな自然の中で歴史を刻んできた文化遺産を有しています。交通アクセスは、東京湾アクアラインの開通により飛躍的に向上しました。
君津市から東京駅までは最短で55分、横浜まで50分という環境ですから首都圏への通勤、通学も容易です。また、アクアラインだけではなく、さらに館山自動車道や首都圏中央連絡自動車道といった高速道路も整備されており、羽田空港まで30分、成田空港まで60分でアクセスすることができるという点も、君津市の魅力となっています。

アクセスの向上により、首都圏のベッドタウンとして成長してきましたが、市内には南房総国定公園や県立養老渓谷奥清澄自然公園などがあり、房総半島の中でも自然の宝庫としても知られています。

とりわけ水の美しさは、自慢の一つとして挙げられます。伝統技法である「上総堀り」と呼ばれる自噴井戸は千本以上あり、そこから湧き出る美しい水は、酒造りなど今もなお多くの産業を支えています。特に久留里地区の名水は有名で、平成20年には千葉県内で唯一となる「平成の名水百選」に選ばれました。

この豊かな水に加え、肥沃な大地、大消費地の近くという、農産業の好条件が揃っているため、市内では米や野菜をはじめ多種多様なものが生産されています。特に酒米と名水で造られる地酒や花のカラーの栽培は有名です。特にカラー栽培に関しては国内の三大産地の一つとなっています。

また、最近注目を集めているのが、清水渓流公園にある『濃溝の滝』です。洞窟のような岩のアーチから差し込む太陽の光が滝のように流れる川を照らし出し、幻想的な風景を作り出します。この美しい光景はSNSから話題となり、一目見ようと多くの観光客が訪れるようになりました。

君津市がおすすめする人気の特産品・返礼品

平成の名水百選に選ばれたという「久留里の水」で造った地酒はおすすめの特産品です。君津市内には有名な酒蔵が多く、寄附金の金額によって様々な地酒を選ぶことができます。また、銘柄牛である「かずさ和牛」や久留里の水で栽培した「くるりのおこめ」などの特産品は数ある返礼品の中でも人気があります。そのほか房総半島ならではの豊かな自然を満喫しながらゴルフが楽しめる「ゴルフ場での1ラウンド券」など珍しい返礼品も人気です。

君津市のふるさと応援寄附金の使い道

君津市へのふるさと納税の使い道については、市におまかせするという場合は、さまざまなSNSで注目を集めた清水渓流公園(濃溝の滝・亀岩の洞窟)周辺の整備等に活用されます。そのほか、君津市の豊かな自然を守るための環境の保全に関する取り組み、子育て支援、福祉の充実に関する取り組み、産業、観光の振興に関する取り組み、教育、文化の振興に関する取り組みという4つの取り組みの中から使い道を指定することも可能です。

千葉県 君津市の返礼品ページ

千葉県 君津市のホームページ
http://www.city.kimitsu.lg.jp/