青森県 大鰐町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/21

青森県 大鰐町のご紹介

大鰐町は、青森県津軽地方の南の端にあり、東京から新幹線で約4時間、県内からの交通は弘前から電車で10分と行き易い場所にあります。「湯の郷・雪の郷・りんごの郷、おおわに」という町のキャッチフレーズにあるように、「温泉・雪・りんご」は大鰐の観光を代表するものです。代表的な観光スポット「大鰐温泉」は、800年の歴史があり、平川のせせらぎや川沿いに立ち並ぶ温泉宿などの、風情ある温泉街・大鰐の「湯ッコ」は、古くから津軽の奥座敷として人々に親しまれています。冬には素晴らしい雪景色が一面に広がり、雪見露天で温泉郷も賑わいます。目の前に広がる阿闍羅山は、古くから山岳仏教の山として信仰されてきました。山頂からは、岩木山や八甲田連峰を見ることができ、眼下には津軽平野が広がります。この山には、大正時代に「大鰐温泉スキー場」が開業し、90年以上の歴史ある名門スキー場として知られ、全国大会が行われるなど遠方からのスキー客も沢山訪れます。そして、大鰐の気候は、寒暖差が味を良くするリンゴ栽培に適しており、リンゴ生産全国一位の青森県に一役買っています。農園では、農業体験をしながらリンゴの味を楽しむプランも用意されており、観光客に人気です。自慢の特産品は他にもあり、温泉の熱を利用して栽培する「大鰐温泉もやし」がその一つです。その特異な栽培方法や品質の高さで、高い評価を得ています。津軽で「大鰐の大日様」と呼ばれる大円寺は、大鰐のみどころのひとつです。本尊の大日如来像は、国指定重要文化財となっており、この阿弥陀如来像が町名の由来となったと伝わっています。

大鰐町がおすすめする人気の特産品・返礼品

おすすめは、町の特産品である「大鰐高原産りんご」です。高原の寒暖差や栽培に適した地質で大切に育てられたリンゴは、味、香り、共に高い品質のものとなっています。また、自家製の飼料で8か月間という長期肥育を行った「おおわにレトロポーク」も大変人気です。高原で放牧され、十分に運動をした豚は、旨味もあり、豚肩ロースやソーセージなど、種類も豊富です。そして、地ビールもおすすめしたい返礼品のひとつです。あじゃら山からの伏流水を使用し、ドイツ産の最高級モルトで仕込んだ「津軽路ビール」は、香りもよく癖のないすっきりとした味わいです。

大鰐町のふるさと応援寄附金の使い道

いただきました寄付金は、「湯の郷・雪の郷・りんごの郷おおわに」という町が掲げる町づくりの為に、「自然環境の保全及び景観の維持、再生に関する事業」、「町民の健康増進および福祉の向上に関する事業」、「産業の振興および魅力的な観光地づくりに関する事業」、「教育や文化やスポーツ活動を充実するための事業」、「町民による、町づくり活動の推進に関する事業」、「その他、目的を達成するために町長が必要と認めた事業」に活用させていただきます。寄附の際に御指定下さい。

青森県 大鰐町の返礼品ページ

青森県 大鰐町のホームページ
http://www.town.owani.lg.jp/index.cfm/7,0,17,165,html