青森県 おいらせ町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/21

青森県 おいらせ町のご紹介

おいらせ町は、青森県の太平洋側にある人口約24,000人の町です。旧下田町、旧百石町が合併したことで発足しました。平成28年3月1日には町発足10周年を迎え、今後も発展を目指す活気のある町です。町名の頭文字Oと町を象徴する清冽な水と命の源である水がモチーフになっている「おいらくん」というご当地キャラクターも誕生し、地域の広報をしています。いちょうや鮭、白鳥をモチーフにしたデザインなどバリエーションも豊かであり、町のPR活動に力を入れています。町を流れる奥入瀬川も町民が大事にしている自然のひとつです。おいらくんのデザインにモチーフとなっている水も、町民の川や水に対する愛が込められています。また奥入瀬川はその水質の良さから鮭が遡上しますが、鮭の遡上数は全国でも上位にあげられ、多い年では10万尾以上が遡上すると言われています。そのため毎年日本一のおいらせ鮭まつりも開催され、鮭の収穫が祝われています。祭りでは遡上する鮭のつかみ取りを行うことができ、大人から子どもまで楽しめるイベントです。また、おいらせの特産品は鮭だけではなくメロンも有名です。「おっぱいメロン」と命名されたメロンは、赤ちゃんがお乳を吸うように安心して食べられるという意味があります。名前のユニークさで話題性を集めていますが、味も絶品でおいらせを代表する農作物となっています。ほかにも全国に出荷される黒ニンニクやもち小麦の品種「もち姫」の栽培なども盛んとなっており、自慢の特産品が揃っています。水がきれいだからこそ育まれる特産品の多い町です。

おいらせ町がおすすめする人気の特産品・返礼品

おいらせ町のふるさと納税の返礼品で人気となっているのは「おっぱいメロン」です。秋限定であることと、数に限りがあるため大変希少となっています。特産品でありながら毎年予約のみで完売してしまう「おっぱいメロン」は一度食していただきたいおすすめの一品です。他にも黒ニンニクやもち小麦を使用した姫っこ鍋セットなどバリエーションも豊富です。姫っこ鍋セットは「もち姫」の小麦を使用した餅やすいとんだけではなく、野菜まで県内産にこだわった温まるお鍋です。

おいらせ町のふるさと応援寄附金の使い道

皆様から頂いた寄付金に関しましては基金として積み立てるほか、おいらせ町に暮らす人々を支え、また今後の発展につながる事業に活用させていただきます。学校図書の購入や奨学金資金の運用などの人材育成、いちょうや下田両公園の整備など自然環境の保全、住民自治組織による地域活動などコミュニティー活動の推進、おいらせブランドを全国に発信していく普及と推進などが主な事業となっており、お申込みの際には選択していただくことができます。

青森県 おいらせ町の返礼品ページ

青森県 おいらせ町のホームページ
http://www.town.oirase.aomori.jp/soshiki/6/furusatonouzei.html