青森県 野辺地町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/21

青森県 野辺地町のご紹介

野辺地町は、青森県の北部の下北半島の付け根にあります。北側と西側は陸奥湾に面し、東側は緑豊かな丘陵地帯が続いており、南側は八甲田連峰の山々を背負っています。野辺地川が町の中心部を流れ、枇杷野川や与田川などと合流し陸奥湾に注いでおり、かんがい用水の役割も果たし農地を潤しています。野辺地湊は江戸時代に盛岡藩の北の門戸として物資輸送の拠点、水上交通の要所として重要な役割を担い発展してきました。青森市から車で約1時間、青い森鉄道で約45分、東京からは東北新幹線を利用して約4時間でアクセスできます。飛行機は、青森空港から東京・名古屋・大阪への直行便があります。夏は海水浴、冬は温泉とスキーで賑わい、海と山、温泉により観光も発展しています。漁業はホタテの養殖が盛んであり、ホタテ及びホタテの加工品は特産品になっています。新鮮な活ホタテを食べて欲しいとの願いで、ネット通販で全国に届けています。農産業は、1956年から始まった国営北部上北大規模開墾によって畑作、酪農が発達しました。長いも・小カブ・河原決明茶が主な品目で町の特産品です。町のご当地ラーメン「のべし北前ラーメン」も特産品として人気があります。商港として多くの船で賑わっていた野辺地湊に出入りする船が安全に行き来できるように、1827年に常夜灯が建てられました。日本最古の常夜灯で町指定史跡になりシンボル的な存在です。現在は周辺が公園整備され「常夜灯公園」として親しまれています。烏帽子岳は、頂上から陸奥湾や太平洋、八甲田連峰、北海道まで見渡させる大パノラマが圧巻で、標高が高いわりに勾配がゆるく登りやすいと人気のスポットです。8月中旬に4日間にわたって行われる「のへじ祇園まつり」は町最大のお祭りです。優雅なお囃子と豪華絢爛な山車、大漁旗を掲げた多数の漁船による海上渡御(パレード)が見所です。

野辺地町がおすすめする人気の特産品・返礼品

ふるさと納税で寄付をして頂いた方にお礼の気持ちとして、町の特産品を詰め合わせた品が返礼品として贈呈されます。野辺地の人気の懐かしい味・おすすめの新しい味などふるさとの味を感じることができる品々が入っています。「お礼の品」の内容は、1.いもがし、2.ホタテ干貝柱、葉つきこかぶのカルパッチョソース、3.ほたて貝旨めし、4.かわらけつめい茶、5.ヤマサン超こくつゆ(かわらけつめい茶入り)、6.のへじ北前そば、7.のへじ北前うどん、となっています。

野辺地町のふるさと応援寄附金の使い道

青森県野辺地町へふるさと納税で頂いた皆様の寄付は、野辺地町のふるさとづくりのため、以下の事業から使途を選択して頂き、ふるさと創生基金に積み立てをし、有効活用させて頂いております。1役場庁舎建設応援、2元気のへじっ子応援(未来を担う子どもたちのために)、3のへじ力UP応援(町民福祉やスポーツ施設充実のために)、4歴史・文化応援(町の大切な文化財を次世代のために)、5みちのく丸応援(自立帆走が可能な復元北前型弁才船みちのく丸の維持管理、運用のために)、6野辺地町応援の以上となっています。

青森県 野辺地町の返礼品ページ

青森県 野辺地町のホームページ
http://www.town.noheji.aomori.jp/category/984/984.html?section=1