青森県 田舎館村のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/21

青森県 田舎館村のご紹介

青森県の津軽平野南部に位置する田舎館村は、青森市から車で約60分、弘前市から車で約20分の場所にあります。西に岩木山、東に八甲田連邦を望むことのできる村内中央には東西に浅瀬石川、弘前市との境には南北に平川が流れているほか、村の大部分の土地は沖積土で覆われており、豊かな水と良質の土壌に恵まれた田舎館は米やリンゴ、野菜の作付けに適した環境となっていますが、北方稲作文化発祥の地でもある田舎館では特に米作りが盛んに行われています。そんな田舎館村では、1993年から村おこしの一環として、毎年行われている「田んぼアート」が全国的にも有名で、村役場裏手の約1.5haの田んぼでは、黄稲や紫稲の2種類の古代米をはじめ、津軽周辺で栽培されているブランド米『つがるロマン』や、『紅染』・『紅都』といった赤色系苗など現在では7色10種類の稲を使用して、レオナルド・ダ・ヴィンチの代表作『モナリザ』や葛飾北斎の『富獄三十六景』、七福神の『恵比寿様』・『大黒様』などさまざまなアート作品が披露されており、今や村を代表する恒例イベントとなっていますが、毎年多くの人が訪れる田んぼアートは今では全国各地にも広がり、『全国田んぼアートサミット』も行われているなど全国的にも有名なイベントにまで成長、2007年度には24万人もの人が訪れました。また、田舎館村では「苗っこまつり」や「ねぶた運行」、「収穫感謝祭」に「弥生の里凧揚げ大会など一年を通じてさまざまな行事が開催されており、最近では県内でも有数の観光地としてPR活動も積極的に行っています。

田舎館村がおすすめする人気の特産品・返礼品

ふるさと納税人気№1の都城市の特産品といえば、「宮崎牛」ですが、焼酎造りも盛んな都城市では焼酎も特産品のひとつで、都城市に本社がある霧島酒造の「赤霧青森県を代表する特産品のりんごを100%使用した「青森県三ジュースセット」や、手間と時間をかけてじっくり熟成させた青森県の観光土産品の推奨商品でもある「青森県産熟成黒にんにく」はふるさと納税の返礼品の中でも特におすすめの商品ですが、村の農家さんが作った味噌とトマトドレッシングがセットになった「調味料セット」や、田舎館村産つがるロマンの米粉が入ったアート絵柄せんべい「田んぼアートせんべい」も人気のある返礼品となっています。島」や「黒霧島」のほか、希少な「茜霧島」など本格焼酎が呑み比べできるセットもおすすめの返礼品となっています。また、高千穂牧場でつくられたヨーグルトやバター、プリンなどの乳製品を詰め合わせた「高千穂牧場乳製品詰め合わせ」や、都城の風土が育んだ「都城産ひののひかり」なども人気の高い返礼品です。

田舎館村のふるさと応援寄附金の使い道

ふるさと納税制度を導入している田舎館村では、みなさまから寄せられたふるさと納税の寄附金を、むらの将来像である第5次総合振興計画『稲かおり笑顔あふれるやすらぎのむら」のまちづくり計画を実現し、村民の皆様がより安心して暮らせるよう、集まった寄付金を村政の施策の貴重な財源として大切に使用されますが、町長が必要と認める場合は、寄附者が活用してほしい施策や事業を寄付する際に指定することも可能となっています。

青森県 田舎館村の返礼品ページ

青森県 田舎館村のホームページ
http://www.vill.inakadate.lg.jp/docs/2012042400012/