青森県 東通村のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/21

青森県 東通村のご紹介

本州の最北端で、青森県の下北半島北東部に位置する東通村は、南北に36km、東西に20kmの細長い人口約6300人の小さな村です。村の大半が山林や原野となっていますが、北には津軽海峡、東には太平洋と2方が海に囲まれ、約65kmにも及ぶ沿岸では寒暖流魚介類や海藻類が豊富に獲れる漁場となっています。また、まちの北東端には青森県の天然記念物『寒立馬』で全国的にも知られる「尻屋崎」があるほか、村内には1000~400年前に築造されたとされる館跡も10カ所以上確認されており、中には土師器や須恵器と一緒に北方系の土器・擦文土器が発見された館もあります。その他にも、大自然や歴史を肌で感じることのできる東通村には、600年以上も前から受け継がれている国の重要無形民俗文化財の『能舞』や、青森県の無形民俗文化財に指定されている『神楽』や『獅子舞』といった民俗芸能もあり、神社の祭典等でも奉納されています。東風の影響を強く受ける東通村は、年平均気温が10度前後と冷涼な気候となっていますが、幅約1~2km、全長約17km、総面積約15,000haの日本最大規模の砂丘「猿ヶ森砂丘」があります。太平洋沿岸に広がる猿ヶ森砂丘は、鳥取砂丘の約30倍もの広さがあり、ヒバ埋没林やヒメマリモでも有名な砂丘ですが、砂丘のほぼ全域が防衛装備庁下北試験場の敷地となっているため、一般の人は立ち入ることができない砂丘となっています。

東通村がおすすめする人気の特産品・返礼品

東通村で育てられた黒毛和種『東通牛』は肉質も極上で「東通牛焼肉セット」や「東通牛すき焼きセット」は返礼品としても人気が高い商品となっていますが、東通村産のお米と1億5千万年以上前の地層から湧き出るジュラ紀湧水から造られた地酒『祈水』と『能舞の郷』がセットになった「東通村地酒セット」や、本州最北東端で栽培され、村の特産品でもある完熟ブルーベリーを丸ごと搾った「ブルーベリージュース」も東通村でしか味わえないおすすめの逸品です。

東通村のふるさと応援寄附金の使い道

皆様から東通村へ寄せられたふるさと納税の寄附金は、スクールバスの運営や学習塾の運営等教育の充実に関する事業をはじめ、診療所までの送迎バスの運営や妊婦健診・乳幼児健診等医療・福祉の充実に関する事業や、自然公園・市域景観の保全及び寒立馬の保護に関する事業、漁港の整備や特産品のPR等地場産業の振興に関する事業に、村の文化財・民俗芸能の保全に関する事業など当村が特に力を入れている下記の5つの施策・事業の財源として有効に活用されます。

青森県 東通村の返礼品ページ

青森県 東通村のホームページ
http://www.vill.higashidoori.lg.jp/sub05/cat500080.html