秋田県 大潟村のふるさと納税のご紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

秋田県 大潟村のご紹介

秋田県大潟村は、かつて「八郎潟干潟」が日本で2番目に大きな湖でした。1954年にオランダの教授たちがこの湖の有用性を内外に認め、20年かけて湖を大地に変えて村の名前を全国から募集したところ「大潟村」となりました。飛行機で羽田から秋田まで55分、名古屋から70分、伊丹から80分で付くことができます。観光スポットには「ポルダー潟の湯」という温泉保養センターがあり、500万年前からの地層から湧き出ている温泉につかることができます。「八郎潟干拓地」は、172平方キロメートルに及ぶ水田で、西側には総合中心地があり、幹線道路が通っています。道路沿いには春になると菜の花と桜が咲き、とても美しい景色を楽しむことができます。「大潟草原鳥獣保護区」では、約200種類の野鳥を観察することができます。冬には、ツルなどの大型の鳥を観察することができます。「干拓博物館」では、歴史や当時の人の苦労をジオラマなどで学ぶことができます。お祭では、県内の3大盆踊り「一日市盆踊り」は、400年以上の歴史のある祭りでしなやかな動きとテンポの速い動きの踊りを踊ります。名産品では、「あんごま餅」が有名で、あんことゴマが絶妙なバランスで配合されています。甘すぎない餡子が美味しいと評判です。「安田のつくだ煮」は、八郎潟で水揚げされた小魚を使用したつくだ煮です。昔から親しまれている味でお土産や贈答品として買っていく人が多いです。八郎潟と秋田市内の2つに店舗があり、購入することができます。

大潟村がおすすめする人気の特産品・返礼品

秋田県大潟村のふるさと納税の返礼品で人気の品はやはり自然が生んだ特産品であるお米がおすすめです。「ミルキープリンセス」という銘柄のお米は、低アミロース米で軽めの食感を楽しむことができます。お米を利用した「米粉の皮で包んだ餃子」は、普通の小麦粉で作った皮よりももっちりとした食感と旨みを味わうことができます。また、お米なので小麦粉アレルギーの方でも餃子食べることができます。甘党におすすめなのが「パンプキンパイ」です。大自然が生んだかぼちゃで作ったパンプキンパイは甘い香りがたまらないお菓子です。

大潟村のふるさと応援寄附金の使い道

皆様からいただいたふるさと納税の返礼品は、秋田県大潟村で4つの事業で大切に使用することができます。1、豊かな大潟村の自然環境の保全事業2、大潟村が誇る産業の振興への支援の事業3,村の人の高齢の人たちが安心して暮らしていけるように福祉の充実をはかった事業4、村に住む子供たちに充実した教育を受けさせてあげることや文化の振興を行うための事業です。年々、増えてきている寄付金を大潟村の活性化に役立てていきます。

秋田県 大潟村の返礼品ページ

秋田県 大潟村のホームページ
http://www.ogata.or.jp/administration/furusato.html

SNSでもご購読できます。