秋田県 八郎潟町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

秋田県 八郎潟町のご紹介

秋田県八郎潟町は湖からできた町である。二級河川である馬場目川水系に属しており、以前は面積200k㎡あり日本の湖沼面積では琵琶湖に次いで第2位であったのだが。大部分の水域が陸地へと開拓されたことによって、陸地部分が大潟村となっていきました。現在は日本の湖沼において第18位の面積となっています。別名八郎潟残存湖や八郎湖ともよばれています。秋田県の西部に位置し、男鹿半島の付け根にあります。八郎潟の湖は開拓以前、漁業が盛んに行われていたのだが開拓後は限定的なものだけとなっていて、冬季になるとワカサギ釣りが良く行われています。しかし、外来魚の流入で在来種の減少が進んでいます。その反面ブラックバス等が増加しているため近年ではバス釣り愛好家が県外から訪れるようになり、夏になると観光客で賑わいを見せています。八郎潟の名称の由来は、人から龍へとその姿を変えられてしまった八郎太郎という名の龍がおり、放浪の末棲家として選んだという伝都が今も語り継がれています。しかし、伝説においても後に八郎太郎は田沢湖へと移り住み、今は八郎潟にはめったに戻ってこないとされています。また、八郎潟には大潟富士という日本で最も低い山と呼ばれている珍しい観光地があります。標高はなんと海抜0メートルでふもとから頂上までの高さは3.766メートルで富士山のちょうど1000分の1にあたります。湖を開拓し作られた奇跡のような山なのです。場所も八郎潟の幹線道路沿いなので、アクセスも良いため是非立ち寄っていいただき旅の思い出にしてもらいたい場所です。

八郎潟町がおすすめする人気の特産品・返礼品

八郎潟市がおすすめする特産品として人気なのがマガモ肉です。八郎潟町にはたくさんの野鳥が飛来するのですがその恵まれた自然環境の中で飼育されたマガモ肉は野生のマガモと味や旨味がほとんど変わらないご満足していただけるおいしさとなっています。鍋用マガモをセットにしてお届けするのでご自宅でお好きな野菜と一緒に煮込んで頂き食卓でお楽しみください。また、安田のつくだ煮本舗のつくだ煮と曽栄菓子舗のあんごまもちをセットにした商品もおすすめの返礼品です。あんごま餅を4種類、つくだ煮を5種類の選べるセットなので色々な味が楽しめるセットとなっています。

八郎潟町のふるさと応援寄附金の使い道

八郎潟町にお寄せいただいた寄付金は以下の項目に活用させていただきます。寄付金の使い道はお選びいただくことが出来ます。1.豊かな自然環境を守っていく事業に活用、2.次世代を担っていく子供たちの教育環境を充実させるための事業に活用、3.伝統文化を継承、保存していく事業に活用、4.福祉の向上及び健康増進の推進に活用、5.スポーツ振興に関する事業に活用、6.とにかく八郎潟町を応援する事業に活用してほしい、という各項目より選んでいただき有効活用させて頂いています。

秋田県 八郎潟町の返礼品ページ

秋田県 八郎潟町のホームページ
http://www.town.hachirogata.akita.jp/g.html?seq=12