秋田県 秋田市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

 

秋田県 秋田市のご紹介

秋田市は東北地方の日本海沿岸中央部に接する秋田県の県庁所在地で、人口約316千人を擁する日本海側東北地方最大の都市です。東には出羽山地が霊峰太平山を擁しており西には日本海が広がって緑豊かな公園都市です。秋田市への交通アクセスは空路では市内の秋田空港と東京国際空港・大阪国際空港・新千歳空港・中部国際空港で定期便によって結ばれています。鉄路では北海道・青森から東北新幹線、東京・新潟から上越新幹線・羽越本線、山形方面から山形新幹線・奥羽本線などという具合です。気候は日本海側気候ですが降水量は少なめであり風の強い沿岸部に立地するため冬場の降雪も東北他県ほど多くありません。夏は猛暑もありますが冬場の最低気温は近年では-10度前後に留まっています。観光は市内に限らず県内各地にスポットがあります。北から青森県との県境にあるヒメマス漁の盛んな十和田湖や白神岳を中心とした世界遺産のブナの原生広葉樹林があります。やや下った西側の日本海側には『なまはげ』で有名な男鹿半島があり、温泉や新鮮な魚介類の石焼き料理、そして寒風山などからは日本海に沈む優雅な夕陽を楽しめます。東には日本一の深さ水深423mの神秘の田沢湖があり遊覧船運航もあって一大レジャーしポットとなっています。市内では秋田港内にある143mのポートタワー『セリオン』がランドマークで地上100mに展望室があって市内や男鹿半島、鳥海山まで展望でき、ことに日本海に沈むロマンチックな夕陽の光景が魅力的です。さらに秋田市の伝統イベント8月の「竿燈祭り」は圧巻で見逃せません。真夏の邪気や病魔を追い払う東北四大祭りのひとつで宝暦年間から伝承されています。市の特産物としては、きりたんぽ、稲庭うどん、秋田銀線細工、乾漆、各種地酒などが挙げられます。

秋田市がおすすめする人気の特産品・返礼品

返礼品としての特産品をご紹介します。まずは「あきたこまち」です。秋田市の清流雄物川(おものがわ)の水で育ったお米の逸品で誕生から30年経った今もなおそのモチモチした食感で魅了します。人気の高い無洗米もおすすめです。そして「きりたんぽ」です。硬めのご飯をつきつぶしたものを杉串に円筒形に塗りつけてからこんがり焼いたもので主に鍋料理の具にします。近年変わったところでは「竿燈まつり」をデザインしたマンホールのふたがあります。

秋田市のふるさと応援寄附金の使い道

寄附金の活用目的を以下の6種類から選択して頂きそれを基金としてまちづくりに有効に運用させていただいております。複数の項目にわたって任意に金額を分配することもできます。1.商工農林業と観光の振興・賑わいづくりなどの産業活性化のため2.市街地の形成、環境保全そして道路や住宅の整備など住みよい環境づくりのため3.保健・医療の充実や災害時の危機管理など健康と安全な生活のため4.高齢者や障害者への福祉充実化と子育て支援で生き生き暮らすため5.歴史・文化の伝承と教育の充実によって人と文化を育むため6.その他市長判断で選ぶ諸施策のため

秋田県 秋田市の返礼品ページ

秋田県 秋田市のホームページ
http://www.city.akita.akita.jp/city/pl/mn/furusatonouzei/default.htm