愛知県 津島市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

 

愛知県 津島市のご紹介

愛知県中西部に位置する津島市は昭和22年に県で9番目に誕生した市です。明治初期の津島村だったから合併や編入を繰り返し、現在は人口6万人ほどの人たちが暮らす市となりました。市には創立45周年を記念した公式キャラクターが存在し、それぞれ津島市を代表するものがモチーフとなっています。例えば「マッキー」というキャラクターは、600年近い歴史を持つ津島伝統のお祭り「尾張津島天王祭」で使用される「まきわら船」がモチーフとなっています。7月の第4土曜日、その翌日の日曜日と二日続けて行われる「尾張津島天王祭」は日本三大川まつりの一つに数えられており、全国でも有数の華麗な夏祭りとして有名です。昭和55年には「尾張津島天王祭の車楽船行事」が国指定の重要無形民俗文化財、その後は「尾張津島天王祭の車楽」が県指定の有形民俗文化財に指定されました。さらに平成28年には33件ある山・鉾・屋台行事の一つとしてユネスコ無形文化遺産にもなりました。提灯の灯った津島五車の「まきわら船」が津島笛を奏でながら天王川を漕ぎ進む宵祭は、川面に灯りが映りとても幻想的です。他にも1450年余りの歴史を誇り、天王さまの総本社にもなっている津島神社をモチーフにした「つし丸」や、「尾張津島藤まつり」をモチーフにした「ふじか」などのキャラクターがいます。津島市はかつて「藤浪の里」と呼ばれていたほど藤の名所としても有名です。毎年4月から5月にかけて祭期間となっており、夜間にはライトアップも行われているため観光客にも人気の行事となっています。

津島市がおすすめする人気の特産品・返礼品

津島市にはなまずやモロコなど珍しい魚介の特産品もありますが、返礼品では600年近い歴史を持つ津島神社の祭礼「尾張津島天王祭」をモチーフにしているものもおすすめです。お祭りにちなんだ「宵祭ラベル」の大吟醸と「朝祭ラベル」の吟醸をセットにした「尾張津島天王祭清酒」や、だんじりの船の形をした最中を味わえる「尾張津島天王まつり」のセットなどがあります。津島神社の門前で200年余りも土産物として親しまれてきた日本一硬いお菓子「くつわ」と「あかだ」も人気です。

津島市のふるさと応援寄附金の使い道

津島市では、皆様からの寄付金を「ふるさと津島応援寄付金」として「ふるさと津島のまちづくり」に活用させて頂いております。コミュニティやNPOなど市民活動への支援も行う行政経営、子育てや福祉に関する支援、エコロジー推進や天王祭、藤まつりなど伝統的祭事に関する支援、学校施設や文化財などへの支援、生活道路や公共施設など快適な暮らしを支えていくための支援など、これらに関わる事業を主とした5つの選択肢より活用方法をお選びいただけます。6つめの選択肢として政策全般もあります。

愛知県 津島市の返礼品ページ

愛知県 津島市のホームページ
https://www.city.tsushima.lg.jp/shokai/furusatoouen1/furusatoouen2.html