愛知県 豊田市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/21

愛知県 豊田市のご紹介

愛知県のほぼ中央にある豊田市は、同県の17.8%の面積を持つ広大な市です。「クルマのまち」として全国にも名前を知られている一方で市内の約7割を豊かな森林が占め、矢作川が市内を流れ、季節の野菜や果物が作られている田園が広がっており、緑多き町としての顔も併せ持ちます。人口は、平成29年11月1日現在で426,006人です。中部国際空港からは1時間でアクセスできるほか、東名自動車道の豊田IC、伊勢湾岸自動車道の豊田南、豊田東IC、東海環状自動車道の豊田勘八、豊田松平、豊田藤岡ICと、複数のインターチェンジが市内にあります。鉄道ではJR名古屋駅から1時間でアクセスできます。市内は車関連の工場がとても多く、車の組み立て工場と部品工場を合わせて416あり、これは工場全体の33.5%を占めます。従業者数は86,343人で、市内の工場で働く人の84.6%に達します。平成22年度の製造品出荷額等は、県内でも全国でも第1位で、自動車関連の製造品出荷額は全体の96.2%と、名実ともに「クルマの町」であることが伺えます。観光名所は紅葉の名所としても知られる香嵐渓があります。参道から香積寺までの「もみじのトンネル」やライトアップが美しい「巴橋」が人気で、多くの巻顧客が訪れる人気スポットです。香嵐渓の東側にある飯盛山は、5000平方メートルにわたるカタクリの群生があり、毎年3月から4月にかけては紫のじゅうたんを敷き詰めたような美しい景色が眺められます。

豊田市がおすすめする人気の特産品・返礼品

豊田市のふるさと納税の返礼品は、10,000円以上の寄付金を行った場合にもらえます。返礼品は2種類あり、1つは豊田市美術館年間パスポートの引換券です。美術館の窓口に持参すると引き換えてもらえます。もう1つは「いなぶ温泉どんぐりの湯」の無料利用券5枚分です。どんぐりの湯は、建物のフローリングに豊田市の特産品であるひのきが使われています。1階には露天岩風呂、岩盤スチームサウナなど11種類のお風呂、2階には露天岩壺湯、大浴場をはじめとした11種類のお風呂があり、休憩スペースや足つぼコーナー、お食事処もあり、ゆったり過ごせる場所としておすすめの人気スポットです。

豊田市のふるさと応援寄附金の使い道

豊田市に寄せられたふるさと納税の寄付金は、以下の8つの活動に用いられます。1.安心して子育てができる町にするための活動、2.生涯学習や高齢者支援など、生涯を通じて学び続けられる町にするための活動、3.健康に暮らせるための基盤を作る活動、4.市民の生命と財産が守られて安心、安全に暮らせるようにするための活動、5.産業の発展と観光の促進、働く女性の支援のための活動、6.人と自然が共生するための活動、7.快適で住みよい町づくりのための活動、8.市民活動の促進、の以上となります。

愛知県 豊田市の返礼品ページ

愛知県 豊田市のホームページ
http://www.city.toyota.aichi.jp/kurashi/zeikin/kihu/index.html