愛知県 豊川市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/16

 

愛知県 豊川市のご紹介

豊川市は愛知県三河地区にあり、渥美半島の付け根にあり、岡崎市や豊橋市、蒲郡市と隣接しています。人口は約18万人、約7万世帯が暮らしています。
豊川稲荷の門前町から発展しており、おいなりさんは町おこしの一環としても非常に有名な食べ物です。また東海道の宿場としても栄え、赤坂宿や御油宿がありました。
現在は国道1号線や東名高速豊川ICがあり、JR東海の飯田線や東海道本線、名鉄の名古屋本線や豊川線など多くの交通機関が存在しています。

観光名所といえば春の桜トンネルは非常に有名で、豊川公園の南にあり、菜の花と共に春を楽しむことができます。
本宮山はハイキングコースとして非常に有名で、休日はハイカーであふれており、富士山が見えるスポットもあります。
有名な景勝地としては牛の滝が知られており、夏には多くの人でにぎわいます。秋には高さ約25メートルにもなる大イチョウや宮路山の紅葉を楽しむことができます。

豊川市はバラの出荷量が日本一であり、市場からも高い評価を受けています。豊川稲荷の参道には多くのいなり寿司を提供するお店があり、多くの種類のいなり寿司が売られています。1個ずつ買う事ができますので、多くの種類のいなり寿司を楽しみながら参道を歩くことができます。
歴史ある市なので多くの祭りがありますが、特に夏の豊川手筒まつりは、その勇壮な姿が非常に印象的です。祭り自体は昭和63年から始まった市民の祭りですが、東三河地方に昔から伝わる手筒花火が3時間にわたり披露される姿は圧巻です。

豊川市がおすすめする人気の特産品・返礼品

豊川市の特産品であるバラは人気の返礼品のひとつです。伊勢志摩サミットでは各国首脳に贈呈されています。
少し変わったもので手筒花火の使用済みのものがあります。これは厄除けなどの縁起物として軒先に置くものです。
また豊川稲荷のおひざ元として、お財布を寝かせて休ませお財布の運気を上げるといわれるお財布用布団や、豊川稲荷の名前をもらったいなり米もおすすめの返礼品です。
他にウイスキーを効かせたどら焼きや幻の高級食材ほんもころを使った佃煮、清流豊川でとれたアユを使用したあゆの甘露煮など美味しいものも沢山あります。

豊川市のふるさと応援寄附金の使い道

豊川市へふるさと納税を通し寄付したお金は町づくり推進のための7つの事業に活用されせます。1つは快適で安全、安心なまちづくりとして交通安全、防災、防犯、環境、ゴミの減量に利用され、また健康づくり、子育て支援、高齢者や障碍者への福祉などに利用し、健康と福祉の増進につとめています。また道路や照明塔の整備、公園整備など快適な住環境の整備や、学校教育、文化芸術、スポーツ振興など教育の推進、文化芸術の振興、農業、工業、商業、環境の振興にも努めています。また市民活動の支援、国際交流や多文化共生など、海外へも目を向けています。

愛知県 豊川市の返礼品ページ

愛知県 豊川市のホームページ
https://www.city.toyokawa.lg.jp/shisei/machizukuri/toyokawaouenkikin/furusatonouzeitoku.html