愛知県 瀬戸市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/16

 

愛知県 瀬戸市のご紹介

瀬戸市は愛知県の名古屋市や豊田市、岐阜県の多治見市に隣接する尾張地方と三河地方、岐阜県の境にある市です。
瀬戸といえば日本で代表的な陶磁器である瀬戸焼の生産地として非常に有名です。瀬戸焼、瀬戸物の瀬戸は瀬戸市の瀬戸からきています。
市内に多く存在する鉱山では粘土や珪砂が出土しており、関連企業は多いですが、最盛期の頃に比べ、半分程度にまで減少しています。しかし毎年9月に行われるせともの祭には、全国最大級の陶器のお祭りが開催され、屋台や店の軒先で多くの陶器が売られ、毎年50万人以上の人出があるほどのにぎわいをみせています。

現在の人口は約12万人程です。2005年に行われた万博の前後から交通網が整備されており、名鉄瀬戸線の尾張瀬戸駅、愛知環状鉄道の中水野、瀬戸、瀬戸口、山口の駅が市内を走っており、東海環状自動車道のせと赤津ICやせと品野ICから車で行くことができます。

瀬戸の瀬戸物だけでなく、他にも歴史的な建造物などもあります。古くは志段味古墳群がありますし、尾張藩初代藩主である徳川義直の廟もあります。
また定光寺は重要文化財に指定されており、こちらも尾張徳川家の菩提寺として尾張藩と非常に縁の深い土地です。定光寺は桜や紅葉の名所としても知られており、季節になると多くの見物客が来て美しい景色を楽しんでいます。

自然豊かな地域でもあり、米や野菜、花なども多くつくられており、畜産関係も多く存在しています。
瀬戸農業塾を定期的に開催しており、素人の方がプロに学べる場の提供もしています。

瀬戸市がおすすめする人気の特産品・返礼品

瀬戸物の町瀬戸市では、9月のせともの祭が終わった後に、まねきねこの催しが行われるほど、招き猫も特産品として作られている地域です。ですから招き猫の染付体験ができるイベントや吹きガラスの制作体験な、ろくろを使用した陶芸体験など人気の体験をすることができます。
また他に名古屋市長賞を受賞した瀬戸豚を使用したコロッケやベーコン、ぎょうざやカツなどもおすすめの返礼品です。
体験だけでなく、黄瀬戸や織部など様々な陶器も人気となっています。

瀬戸市のふるさと応援寄附金の使い道

瀬戸市への寄付金は、瀬戸市に暮らして就職する若者への活用として、大学生などが市内企業へ就職し、定住した際に、奨学金返還に必要な費用を助成する制度に活用され、小学校や中学校での教育への活用や、市民の健康増進の向上や高齢の方、障害をお持ちの方などへの支援、1000年以上の歴史を誇るやきもののまちの文化向上、日本六古窯サミット開催事業、保育園や育児サロン、園庭解放の時に子供たちが遊べる遊具やおもちゃの支援、ロボット制作やプログラミングに触れるものづくりロボットキャンプ事業、オオサンショウウオの保護、公園の健康遊具の設置などに使われます。

愛知県 瀬戸市の返礼品ページ

愛知県 瀬戸市のホームページ
http://www.city.seto.aichi.jp/docs/2010111002896/