愛知県 南知多町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/21

愛知県 南知多町のご紹介

南知多町は、愛知県の南部にある知多半島の南端に位置し、篠島や日間賀島などの島を含みます。名古屋から車で約1時間強、電車での交通の便もよく、日帰り観光の場所として県内に住む人からも人気の観光地となっています。三河湾、伊勢湾に面し、三方を海に囲まれており、海岸沿いには海水浴場や宿泊施設などがいくつもあり、遠方からも多くの観光客が訪れます。海水浴場のひとつ「千鳥が浜」は世界一粒の小さい砂浜として知られ、その景観の美しさから、日本の渚百選にも選ばれました。豊浜や師崎などの漁港では、水揚げされた魚介類やその加工品が並ぶ市場があり、海鮮料理を食べることのできる食堂も併設されています。地元の新鮮な魚介類を求めて訪れる観光客が多く、休日には貸切の観光バスが何台も駐車場に並んでいます。知多半島の最南端にある師崎より高速船が出ており、約10分で「篠島」や「日間賀島」へ行くことができます。篠島で是非食べていただきたいのは、「ふぐ」「鯛」「しらす」です。篠島は、下関と並ぶ「とらふぐ」の産地で、「鯛」は「御弊鯛」として伊勢神宮に奉納されているほどです。「しらす」は代表的な特産品といっても過言ではなく、最も盛んに漁が行われています。日間賀島の代表的な特産といえばやはり「たこ」でしょう。茹でても固くならないという日間賀島のたこは、是非一度ご賞味いただきたい一品です。さて、豊浜付近を散策していると、竹と木材で作られた大きな鯛やその写真・看板を目にすることがあります。これは、夏に行われる「豊浜鯛まつり」で登場する巨大な鯛で、約60人の若者たちと共に豊浜を練り歩きます。豊漁と海の安全を祈願する祭で、町を歩き、海へと入っていきます。その様子はとても壮大で、大変見応えがあり、「天下の奇祭」と呼ばれています。

南知多町がおすすめする人気の特産品・返礼品

南知多町の返礼品は、海の幸に恵まれた町の特産品の目白押しです。特に、篠島で獲れた「生しらすのお刺身」や「しらす干し」、「ちりめん山椒」はおすすめです。また、日間賀島の「島のり」や「タコ」、師崎漁港で水揚げされた魚の干物も人気で、豊浜漁港で水揚げされた魚を新鮮な状態でお召し上がりいただけるよう氷詰めにしてお届けする返礼品もあります。さらに、エビ・イカ・タコなどの魚貝類を使った「海鮮せんべい」や、海鮮料理を食べることができる地元で人気の食堂「まるは食堂」の名物「エビフライ」等をセットにしたものや、食堂のお食事券もおすすめです。

南知多町のふるさと応援寄附金の使い道

愛知県南知多町へいただいた大切な寄附金は、次の事業に活用させて頂きますので、寄附の際に御指定下さい。「活力のあふれる産業振興のまちづくり」、「ふるさとの快適な居住環境と潤いのあるまちづくり」、「ふるさとのやさしい安心福祉と健康なまちづくり」、「子供を守り、育てる教育文化のまちづくり」、「住民と共につくるまちづくり」、その他ご指定が無い場合は、活用させていただく事業を南知多町で決定させていただきます。

愛知県 南知多町の返礼品ページ

愛知県 南知多町のホームページ
http://www.town.minamichita.lg.jp/main/kensa/furusato.html