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愛知県 美浜町のふるさと納税のご紹介

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愛知県 美浜町のご紹介

愛知県美浜町は、人口2万3千人ほどの知多半島の南部に広がる知多郡のまちです。名古屋市までは電車では50分、知多半島道路を使用すれば車で40分、そして中部国際空港までは25分という位置にあります。2005年に南知多町と合併する計画があがりましたが、合併後の市の名称について中部国際空港の愛称である「セントレア」から取って「南セントレア市」とすると発表したことで、町内外から抗議が殺到しました。そこで住民投票を実施し、合併の是非と新市名を決定しようとしましたが、過半数が「合併拒否」を選択したことで、名称変更ではなく合併そのものがなくなり、美浜町として存続していくことになったという経緯があります。町の東は三河湾、西は伊勢湾に面しており、その海岸は三河湾国定公園に指定されています。その町名が表すように浜辺には輝くような白砂が広がり、夏になると海水浴場として大きな賑わいを見せます。主な特産品としては、えびせんべいや「みはまっこ」の名を持つみかんをはじめとする柑橘類が有名です。とくにえびせんは、その工場が観光スポットとなっているほど人気があります。そのほかの観光スポットとして人気が高いのは美浜町のシンボル的存在である野間埼灯台です。愛知県内では最古で、高さは18mほどの灯台です。灯台付近には五線譜をモチーフにしたモニュメント「絆の音色」があります。そこに​南京錠を掛けると恋愛成就するというジンクスがあり、恋人たちの願掛けスポットとしても人気があります。

美浜町がおすすめする人気の特産品・返礼品

伊勢湾と三河湾に面している美浜町は海の幸の宝庫です。様々な海産物が特産品となっています。その中でも人気の返礼品は特産品である、しらす、いわし、ふぐ、あなご、きすなど様々な魚を干物にして詰め合わせた美浜町らしいセットやえびせんべいの詰め合わせセットです。肉であれば、あいち知多牛のサーロインやしゃぶしゃぶのセットなどがあります。また、実際に美浜町を訪れて体験できる、ゴルフプレー券やいちご狩り招待券なども人気があり、おすすめの返礼品です。

美浜町のふるさと応援寄附金の使い道

美浜町にふるさと納税で寄せられた寄附金は、美浜町の将来の発展を目指して、明るい未来の原動力となる「ひとづくり」のための事業や住み良い環境のための「美しい自然を守る」ための事業などで大切に活用されます。その使い道については、1. 教育の推進に関する事業または子育て支援に関する事業 、2.医療または福祉の充実に関する事業 、3.産業の振興または観光に関する事業 、4.町へおまかせの中から、選ぶことができます。これまで、放課後児童クラブの運営及び整備事業、任意予防接種費用の助成、小中学校整備事業、子ども読書推進事業(図書館児童書購入費)などで有効に利用されています。

愛知県 美浜町の返礼品ページ

愛知県 美浜町のホームページ
http://www.town.mihama.fukui.jp/www/normal_top.jsp