愛知県 北名古屋市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

愛知県 北名古屋市のご紹介

北名古屋市は愛知県の北西部、名古屋市の北側に隣接した位置にある人口が85,369人の市です。2006年に西春町と西春日井郡師勝町が合併してできた市です。隣接する自治体には名古屋市の他に、一宮市、小牧市や西春日井郡豊山町などがあります。名古屋鉄道の犬山線で名鉄名古屋駅から10分くらいの場所に位置しているために市になる前からベッドタウンと呼ばれて発展を続けてきています。市内には五条川をはじめ鴨田川、新川など全部で7本の川が通っています。市内の駅は犬山線の西春駅、徳重、名古屋芸大駅があります。車でアクセスする場合は、名神高速道路の他に名古屋第二環状自動車道がありますがどちらも市内は通過することがないので別のインターチェンジを利用してアクセスします。名神高速では一宮IC、第二環状自動車道の場合は清洲東ICで下りていただきます。観光名所が数多くあります。国の重要文化財として高田寺本堂と木造の薬師如来坐像があり観光客に大変人気が高い場所となっています。他にも国の登録有形文化財の旧加藤家住宅なども人気が高いスポットです。県指定の文化財も数多く取り入れています。主に彫刻や絵画があり建造物としては白山社本殿があります。北名古屋市の名産品にはイチジクがあります。市内には「サクラちゃん」、「つじぽん」、「つじぶう」というゆるキャラが3体おり、子供たちにとても人気があります。春には桜まつり、夏には平和夏まつりなどがあり賑わいを見せています。

北名古屋市がおすすめする人気の特産品・返礼品

北名古屋市で人気の返礼品は、北名古屋市にちなんだコーヒーの3種セットや愛知県産のお米、地元の小麦粉を使った煎餅詰め合わせなどです。特産品で地場産のものがおすすめとなっています。また北名古屋市では職人の方が一つ一つ丁寧にミシンで縫って作る枕や布団のカバーが返礼品としてあります。眠りの質にこだわった造りとなっていて手に取った人が気持ち良い眠りにつき元気に朝を迎えられるようにという願いをこめて作られています。

北名古屋市のふるさと応援寄附金の使い道

北名古屋市は5種類の事業から寄付する方が好きなところを選べるようになっています。市長にお任せのコースや子供たちの英語力をアップさせる事業、子育て環境を充実させる事業、昭和日常博物館の運営を支援するための事業、スポーツの振興のための事業があります。市長にお任せコースは、市長が今一番やりたいと思う事業に充てます。英語力をアップさせる事業は、小学校が休みの時に英語教室を開催したり、語学体験の研修を行ったりします。中学生には語学留学を実施しています。

愛知県 北名古屋市の返礼品ページ

愛知県 北名古屋市のホームページ
http://www.city.kitanagoya.lg.jp