愛知県 犬山市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/21

愛知県 犬山市のご紹介

愛知県最北端の市である犬山市は、歴史ある建造物や街並みがあり、「尾張の小京都」とも呼ばれている街です。北東には岐阜県各務原市や多治見市、南西には愛知県小牧市や扶桑町が隣接し、中でも岐阜県各務原市との境にある木曽川の周辺一帯は名勝として指定されており、1300年もの歴史を誇る鵜飼が毎年6月から10月まで行われています。濃尾平野に属し、農業や工業、観光業が盛んです。市の東部にある里山には国の天然記念物である「ヒトツバタゴ」の自生地や世界かんがい施設遺産に登録されている入鹿池などがあり、自然豊かな風景が見られます。名古屋市や岐阜市からは電車で30分程度とアクセスしやすく、名神や東名高速道路のインターチェンジも近くにあります。犬山市を代表する名所と言えば、国宝に指定されている「犬山城天守閣」やユネスコ無形文化遺産に登録されている「犬山祭の車山行事」が挙げられます。犬山祭は毎年4月の第一土曜日および日曜日に開催されています。国の重要無形民俗文化財としても指定されており、市内外から多くの観光客が訪れています。この他にも桜や紅葉の名所として名高く、桃太郎伝説に由来する「桃太郎神社」や子授け神社として有名な「尾張冨士大宮浅間神社」や「大縣神社」、明治時代の建造物などを保存展示し映画やドラマの撮影などにも度々使用されている「博物館明治村」、世界中の民族文化を紹介している「野外民族博物館リトルワールド」、60種900頭以上の世界最多の霊長類を展示している「日本モンキーセンター」など多くの観光名所が所在しています。

犬山市がおすすめする人気の特産品・返礼品

犬山市のふるさと納税返礼品は、国宝である犬山城の城主にゆかりのある物がおすすめです。薬の知識が豊富だった初代城主が滋養効果のある食料を考案している最中に出来たと言われ、以来400年以上受け継がれてきたふるさとの味である「げんこつ飴」のセットや桜や紅葉の名所として名高い犬山市の風景を城主命令で描いたと言われている「雲錦手」の文様が特徴的な「犬山焼」の小皿セットが挙げられます。また尾張地方で唯一製造販売をしている特産品の「犬山茶」詰め合わせもおすすめです。さらに「日本モンキーパーク」や「リトルワールド」、「明治村」など人気のテーマパークの入場券も用意されています。

犬山市のふるさと応援寄附金の使い道

犬山市ではふるさと納税として寄せられた寄附金を「ふるさと犬山応援基金」として積み立て、翌年度の以下のような事業に活用しています。1.犬山祭や木曽川鵜飼など歴史的あるいは文化的に重要な財産の伝承や保全のための事業、2.企業誘致などのための事業、3.子どもの医療費無料化事業、4.介護福祉制度や教育内容の拡充、市民の健康増進に関する事業、5.リサイクル事業団体を育成し、環境負担を低減させる事業、6.幹線道路整備に関する事業などが挙げられます。

愛知県 犬山市の返礼品ページ

愛知県 犬山市のホームページ
http://www.city.inuyama.aichi.jp/shisei/furusatokihukin/index.html