愛知県 知立市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/03/02

 

愛知県 知立市のご紹介

知立市は愛知県中央部に位置する三河地方の市です。112年に建てられた知立神社の門前町として発展しました。知立神社は延喜式新名帳に書かれている式内社で、東海道三大社、三河国二之宮の一つとして数えられており、大きな影響力を持ったと伝えられています。地理的には平らな土地となっていて、市の北部には逢妻川、南部には猿渡川が流れます。三河地方の市では高浜市に次いで面積が小さいですが、国道が4本通るハブ地域であるため、人口密度は三河地方で最も高いです。産業では自動車工業が盛んで、富士機械製造本社・本社工場や日本特殊塗料愛知工場などの企業が軒を連ねます。鉄道は、名古屋鉄道名古屋本線と三河線が通っており、知立駅で両線は交わります。知立駅から名古屋駅へも快速特急または特急で約20分で行くことができ、交通の便には申し分ありません。観光地としては、門前町というだけあって寺院や神社、城郭が有名です。特に知立まつりは1653年から行われている歴史ある祭りで、5月に知立神社とその周りを中心に、本祭(ほんまつり)と間祭(あいまつり)が1年おきに交互に行われます。本祭では高さが7m、重さが5tの5台の山車が繰り出されており、山車の上では山車文楽・からくり人形芝居が上演されています。この山車文楽・からくりは重要無形民俗文化財、ユネスコ無形文化遺産にも指定される大変貴重な芸能です。間祭ではからくり人形芝居・山車文楽は行われませんが、5台の勇壮華麗な花車が繰り出され、祭りを盛り上げます。名産品としては、三河仏壇やホットケーキ生地で餡を巻いた大あんまきなどが有名です。

知立市がおすすめする人気の特産品・返礼品

知多市おすすめの返礼品は、「池鯉鮒乃黒工房ウィンナーグルメセット」「池鯉鮒乃黒工房ハムスライスセット」です。水と自然に恵まれ、農業と牧畜の盛んな豊かな土地として名高い池鯉鮒は、安藤広重の「東海道五十三次」にも描かれた宿場町です。職人たちがじっくり時間をかけ素材の良さにこだわり仕上げました。ご家庭でも、贈答用にも最適な一品です。また、特産品である「大あんまき(あずき・白カスタード)とロールケーキ」も人気の品です。江戸の頃から続く知立名物大あんまきと、上質の米粉を使って、純生クリームがたっぷり入った和風ロールケーキをセットでお届けします。

知立市のふるさと応援寄附金の使い道

知立市の寄附金の使い道は、次の5つの柱を基本に活用させていただきます。1.人と環境に優しく、健康で安心して暮らせるまちづくり 、2.人が集まる交流のまちづくり 、3.次世代を担う子どもを豊かに育むまちづくり 、4.互いの人権を尊重し、思いやりの心を育むまちづくり 、5.芸術や文化を大切にするまちづくり 、以上5つです。知立市では安らぎ、にぎわいや住みよさを誇れるまち、「輝くまち みんなの知立」を目指し、市民の皆さんと協働してまちづくりを進めていきます。

愛知県 知立市の返礼品ページ

愛知県 知立市のホームページ
http://www.city.chiryu.aichi.jp/kurashi/kifu/1/index.html