愛知県 愛西市のふるさと納税のご紹介

愛知県 愛西市のご紹介

愛知県愛西市はその名の通り愛知県の西端にある市です。市名は「あいさいし」と読みます。平成17年に佐屋町、佐織町、立田村、八開村という、魅力いっぱいの2町2村が合併し、人口約66,000人の愛西市は誕生しました。名古屋市から西方に約20㎞という立地にあり、さらに岐阜県、三重県との県境にあることから、関西方面の大都市圏へのアクセスも良好です。木曽川の流域には濃尾平野の肥沃な土壌が広がっており、市内にある広大な湿地ではレンコンの栽培が行なわれています。市全域がほぼ海抜0m以下という地形であるためレンコンの栽培には適しており、全国でも有数の一大産地なのです。露地栽培のレンコンは9月から翌年4月頃にかけて全国に出荷されていますが、そのほかハウス産のものもあるため、年間を通して出荷されています。市内の飲食店では様々に調理されたレンコン料理が楽しめます。さらに毎年7月から8月には、湿地いっぱいに白やピンク色の美しい蓮の花が咲きみだれ、人々の目を楽しませています。この地は歴史的に見ると、戦国時代の英雄たちに深いかかわりがあります。特に市内にある勝幡城は織田信長の生誕の地とされている場所なのです。勝幡城の城主は信長の父である信秀でした。城のすぐそばを日光川、三宅川、領内川が流れており、その水運を有効に利用できたのです。この地で勢力を伸ばした織田信秀は、今川氏から那古野城を奪うと拠点を移しました。勝幡城以外にも、合戦の舞台となった場所が市内に点在しています。

愛西市がおすすめする人気の特産品・返礼品

愛西市はレンコンの一大産地として有名です。返礼品にも、レンコンは欠かせません。採れたての新鮮なレンコンを味わってもらうため、土付きのまま送られます。この特産品であるレンコンを加工した蓮根うどんも珍しい味わいとしておすすめです。愛西市ではこれらの返礼品に期間限定でおまけが付きます。市の出身漫画家が書き下ろした「あいさいちゃん」というキャラクターのカードです。人気のカードゲームとコラボしているレアなカードはお礼状などと一緒に届き、ファンの注目を集めています。

愛西市のふるさと応援寄附金の使い道

愛西市に寄せられたふるさと納税の寄附金は「愛西市市民協働まちづくり基金」を設置し、寄附金の管理や運用を適正かつ明確に行っています。そして「和み」、「ゆとり」、「安心」、「快適」、「便利」、「健やか」という6つの理念に基づき、愛西市のまちづくりのために有効に活用されます。申し込みの際には、愛西市のまちづくりに不可欠な6つの事業の中から使い道を指定することができます。これまで、寄附金で駅前広場維持管理や児童の登下校の安全確保のため、交通安全指導員を配置するなど様々な施策を行っています。

愛知県 愛西市の返礼品ページ

愛知県 愛西市のホームページ
http://www.city.aisai.lg.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=2731