2019年ふるさと納税における寄附の流れ【やり方】

ふるさと納税の流れ


お得にふるさと納税をしたいけれど、いったいどうやってやるの?具体的なやり方がわからないので不安・・・

そんな方のために、インターネットを利用した簡単な寄付のやり方をご説明します!
実はとてもシンプルなんですよ。流れは主に4つだけ!

①選ぶ ②寄付する ③届く ④申請する

流れを知ればもう怖くない!それぞれ説明していきますね。 

①選ぶ

・自治体から選ぶ方法

返礼品を選ぶポイントとして、寄付したい自治体を選ぶ方法があります。
自分の出身地、家族に由来がある場所、友達が住んでる場所…などなど選び方は様々です。
もちろん、欲しい返礼品を基準に選ぶのもいいと思います。(節税が目的の方は殆どこれですね!)

ポータルサイトが便利

全国に自治体は約1800もあり、一つ一つ調べてると大変な時間がかかりますよね。
効率よく寄附先を調べたいときはふるさと納税ポータルサイトが便利です。
各サイトの情報はこちらをご覧ください。

・欲しい返礼品から選ぶ方法

ふるさと納税ポータルサイトでお礼の品を選ぶ

特に自治体などにこだわらず欲しいものを探す場合は、ふるさと納税サイトのランキングなどから探すのがおすすめ。
実際にどんなものにみんな寄付しているのか、レビューなども参考になりますよ♪

②寄付する

決済方法を選ぶ

寄附先の自治体と希望のお礼の品をえらんだら、いよいよ申し込み!
個人情報を入力したら寄付金を支払う方法を選びます。

支払い選択 ふるさと納税さとふる

・クレジットカード決済
・銀行振り込み
・郵便振替
・役所で直接支払う

など、ポータルサイトや自治体によって支払い方法は様々ですが、今は殆どの方がクレジットカード決済を使用しているよう。
中にはクレジットカード決済のみしかできないサイトもあります。

■クレジットカード決済の場合
ポータルサイトでクレジットカード決済を選択し申し込んだら、サイトの表記に従ってクレジットカード情報を記入すればok!

■銀行振込で支払う場合
ポータルサイトで銀行振込を選択し申し込んだら、メールで銀行振込先が届きます。その振込先へ、銀行で振り込めばok!

■役所で直接支払う場合
窓口で寄附申請用紙を書いて、お金と一緒に渡せばok!

■郵便振替で支払う場合
ポータルサイトで郵便振替を選択し申し込んだら後日、申し込んだ住所に郵便振替専用の振込用紙が届きます。この紙を持って、郵便局で振り込めばok!

③届く

返礼品によってはすぐ届くものや、到着まで半年以上かかるものも。
寄付する際にはその辺りよくチェックしておきましょう。
たまに冷凍のお肉やカニなどをが同じタイミングで届いて冷凍庫がパンパンになってしまうという悲鳴も良く耳にします・・・お気をつけください!

④手続き

簡単なワンストップ特例制度がおすすめ

来年度の住民税+所得税から寄付額を控除するために、私はふるさと納税をしました、という手続きが必要になります。
ポータルサイトから寄付の際に「ワンストップ特例制度を利用する」という項目にチェックを付けた方は、返礼品と同じタイミングかそれよりも前に、自治体からワンストップ特例制度のための書類が届いているはず。
そこに必要事項を記載して投函するだけ。マイナンバーカードの写しなどが必要ですが、簡単な記載内容で済むのでとにかく簡単です。
ワンストップ特例制度の詳しい説明はこちらを参考にしてください。

その他の方は確定申告を

ふるさと納税利用者がかなり増加している今、確定申告時のふるさと納税の申告の方法もどんどん分かりやすくなっています。
各税務署で期限までに手続きをすませましょう。

まとめ

ごく簡単なふるさと納税の流れをこちらではご紹介しました。
実はとてもシンプルでわかりやすい制度なんですよ♪
自分はどのくらいお得に納税できるか、その限度額についてはこちらの記事をご参考くださいね。