ふるさと納税で使いたいクレジットカード

ふるさと納税の支払いはクレジットカードがおすすめ!名義や決済日の疑問解消

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ふるさと納税の寄付を行う際にもっとも利用される支払い方法はクレジットカード決済でしょう。とはいえ、ふるさと納税を初めて行う方にとっては、名義や決済日、どのカード会社のカードが利用できるのかなどわからない点も多いかもしれません。

この記事では、ふるさと納税を行う際のクレジットカードに関する疑問を一挙に解決します!

ふるさと納税でクレジットカードは使える?

ふるさと納税のポータルサイトは数多くありますが、ここでは主要5サイト「ふるさとチョイス」「楽天ふるさと納税」「さとふる」「ふるなび」「ふるさとプレミアム」におけるクレジットカードの使用状況をそれぞれ解説しましょう。

ふるさとチョイス

ふるさとチョイスでは「GMOペイメントゲートウェイ」を通して、VISA、MASTER、AMEX、ダイナース、JCBのクレジットカードが使用可能です。ふるさとチョイス会員の場合は、クレジットカード登録も行えます。

 

 

楽天ふるさと納税

楽天ふるさと納税ではクレジットカードを使ってふるさと納税を行えます、ただし、利用できるカードブランドが限られている場合もあるので、詳細は各自治体の自治体概要ページを参考にしてください。

 

 

さとふる

さとふるでは5大国際ブランド、VISA、MASTER、AMEX、ダイナース、JCBをふるさと納税の支払いに使用できます。ただし、本人名義のクレジットカードに限ります。

 

 

ふるなび

ふるなびでは5大国際ブランド、VISA、MASTER、AMEX、ダイナース、JCB でのクレジットカード決済が利用できます。クレジットカード以外にもさまざまな支払い方法があります。

 

 

ふるさとプレミアム

ふるさとプレミアムでは、VISA、MASTER、AMEX、ダイナース、JCBのクレジットカードが使用できますが、一部自治体によってはすべてのカードブランドに対応していない場合があります。返礼品詳細ページに記載されているカードブランドのロゴマークを確認してください。

 

 

ふるさと納税で利用できるクレジットカードの名義

以下のクレジットカード名義の場合、ふるさと納税の寄付ができるかどうか、または寄付できる場合の注意点などを解説します。

クレジットカードが旧姓名義の場合

クレジットカードが旧姓名義の場合、ふるさと納税の控除は受けられない可能性があります。苗字が異なると控除対象者が同一人物かどうかの確認ができないからです。そのため、姓が変更になった場合はできるだけ早く名義変更しておきましょう。

参考:ふるさとチョイス「姓が変わった場合に必要な手続きについて」

クレジットカードが家族カードの場合

ポータルサイトもしくは自治体によっては家族カードによるふるさと納税の寄付ができます。ただし、ポータルサイト経由での寄付では、自治体側はカード名義やカード番号を把握できないため、申し込みした名義で「寄付金受領証明書」を発行します。契約者名義と異なる家族がふるさと納税を行った場合、返礼品が契約者本人に届いてしまい、混乱を招く可能性があるので注意してください。

基本的には寄付者本人がふるさと納税を行うことをおすすめします。

参考:ふるさとチョイス「家族でのカードで決済や、代理で寄付申込していいのか」

ふるさと納税寄付時に名義を間違えた場合

ふるさと納税の寄付を他人の名義で行ってしまった場合は、寄付ができない場合があります。速やかに変更内容をふるさと納税ポータルサイトもしくは寄付先の自治体に連絡してください。

誤って家族の名義で寄付してしまったなど、名義の変更を希望される方は対応可能な場合とそうでない場合があります。いずれにせよ、間違いに気づいた段階で速やかに変更の旨を連絡しましょう。

ワンストップ特例制度を利用する場合のクレジットカード名義

ふるさと納税ではワンストップ特例制度を利用することができます。ワンストップ特例制度は以下の2つの要件を満たせば、確定申告をせずにふるさと納税の寄附金控除が受けられる制度です。

①確定申告をする必要がない人
②寄付先の自治体数が5自治体以下の人

ワンストップ特例制度でクレジットカードを利用する場合は、カードが本人名義である必要があります。そのほか、マイナンバーの記入と本人確認資料の添付が必須です。

ふるさと納税でのクレジットカード決済日はいつ?

ふるさと納税でのクレジットカードの決済日は、寄付の『納付日』です。そのため、領収書には寄付日が記載され、その日がクレジットカード決済日になります。また年末にふるさと納税を行う場合は、寄付日のタイミングによって翌年が納付日となる可能性がありますので、その年の寄附金控除の対象にしたい人は注意しておきましょう。

たとえば、ふるさとプレミアムの場合は決済後に申し込み完了メールが届くので、決済日を確認できます。そのほか、ふるさと納税ポータルサイトやクレジットカード会社ごとでも決済日が異なる場合があります。

ふるさと納税でおすすめのクレジットカードは?

ふるさと納税でクレジットカードを使用すると、ポイント還元を受けられる場合があります。たとえば、ポイント還元率0.5%のクレジットカードを使い、10,000円のふるさと納税を行うと50ポイントが加算されます。

ふるさと納税は、一度にまとまった額の申し込みをすることが多いので、ポイント還元のあるクレジットカードを使用することでお得感は増すでしょう。ただし、クレジットカードは普段から使用している生活に合ったカードを使うことがもっとも効果的です。

楽天カードなどのポイント還元率が高いカードも

クレジットカード会社の中には還元率が1%以上のカードもあります。たとえば『楽天カード』『Orico Card THE POINT』『dカード』『REX CARD』『JCB CARD W』などはポイント還元率1%以上です。

クレジットカードと連動したキャンペーンに注目

そのほか、ふるさと納税ポータルサイトが独自にクレジットカードを使って決済した人を対象にキャンペーンを行っている場合もあります。

たとえば、ふるさとプレミアムの場合はふるさと納税をクレジットカードで決済した人にはAmazonギフト券をプレゼントしていることも。期間によってキャンペーンの有無も異なりますので、クレジットカードで決済を考えている人は納税サイトをチェックしてみましょう。

 

まとめ

ふるさと納税の寄付を行う際に、クレジットカード決済を使う人は多くいます。賢くクレジットカード決済を行うことで、ポイント還元やキャンペーンの対象になることもあり、さらにお得にふるさと納税を利用することができるかもしれません。また決済日によって納税日が決まり、寄附金控除の対象年が変化することも。クレジットカードについてはしっかりと確認をしてから利用するようにしましょう。